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インドネシア料理を作ろう! その12 サンバル・マター

日本人ファンも多い、生サンバルを作ってみよう!

アパ・カバール、バリ島ナビです!前回バリのごはんには欠かせないサンバル・トマトのレシピをご紹介しましたが、トマトを入れて、火にかけたサンバル・トマト以外にも、美味しいごはんのお供があるんです。その名も『サンバル・マター』です!『マター』とはバリ語で『生』という意味で、インドネシア語の『ムンター』に当たります。火を通すサンバルに対して、サンバル・マターは名前の通り、素材に火を通さないで、生のままで調理したものを指します。ナビもサンバル・マターが大好きで、おかずよりもサンバル・マターの方が多いくらいにてんこもりで食べるくらい。サッパリとした中にもピリッと辛みのあるサンバル・マターは、日本人ファンも多い人気のサンバルなんです。スタンダードなサンバルを紹介したら、ここはやはりサンバル・マターのレシピも紹介しないワケにはいかないでしょう。それでは早速クッキング、スタート!

◆◆◆材料はこちら◆◆◆

・エシャロット 
・小さな唐辛子
・ココナッツ・オイル
・リモ
・塩

今回は分量はなしで、材料だけをご紹介しました。なぜなら、全ての素材の分量はお好みで自由に調整できるから!

■唐辛子は好みの辛さに調整して
■バワン・メラは玉ねぎで代用できます。
■リモは、インドネシアの小さなスダチのような柑橘。手に入らない場合は、レモンやスダチで代用できます。

◆◆◆作り方◆◆◆

1.バワン・メラ(エシャロット)と唐辛子をスライスします。お好みでみじん切りにしてもOK!
2.刻んだバワン・メラと唐辛子をボウルに移し、ココナッツ・オイルを入れる。
3.塩を加えたら、材料が馴染むように手で揉みこむ。
4.最後にリモを絞ってそのまま投入。
5.サンバル・マターの完成~!
あまりに簡単なレシピでビックリかもしれませんが、これがまた美味いんですよ~!レシピとしてはとても簡単ですが、バワン・メラの皮をチマチマ剥くのはなかなか手間がかかるし、玉ねぎのように目に染みて涙がボロボロ…。唐辛子を切った手で目を触ると大変なことになるのでご注意を!


この基本となるサンバル・マターのレシピに、追加で他の素材を入れることもできます。
生のレモングラスを刻んだものを入れると、サンバル・スレーに。スレーとはレモングラスのこと。スレーが入ったものでもサンバル・マターと呼ばれることが多いくらい、よく入っている素材です。

生のレモングラスを刻んだものを入れると、サンバル・スレーに。スレーとはレモングラスのこと。スレーが入ったものでもサンバル・マターと呼ばれることが多いくらい、よく入っている素材です。

ボンコッ(トーチ・ジンジャー)を入れると、独特の苦みがこれまた美味しい!茎の部分を入れるとサンバル・ボンコッ、花の部分を入れるとサンバル・クチチャンという名前に。

ボンコッ(トーチ・ジンジャー)を入れると、独特の苦みがこれまた美味しい!茎の部分を入れるとサンバル・ボンコッ、花の部分を入れるとサンバル・クチチャンという名前に。

生の丸ナスをスライスしたもの、ピーナッツと小魚を揚げたものと合わせたりも。

そんなサンバル・マターですが、ごはんのおかずの横に添えて辛みとするだけではなく、いろいろな楽しみ方があります。
チキンや魚の揚げ物に

チキンや魚の揚げ物に

チキンや魚の炭火焼に

チキンや魚の炭火焼に

チキンを揚げたものを割いてサンバル・マターと和える

チキンを揚げたものを割いてサンバル・マターと和える


サンバル・マターは、生の素材のシャッキリとした歯ごたえ良く、爽やかさが病みつきになる美味しさ!ナビはイワシを素揚げにしたものをほぐしてサンバル・マターと和えてごはんにのせて、イワシのサンバル・マター丼も自宅でよく作ります。また、時々ジンジャーを加えるのですが、これもまた美味!レシピも簡単なので、是非皆さんも試してみてくださいね。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-01-11

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