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9&10月のバリ島 【2016年】

9~10月のバリ島はどうでしょう?

アパ・カバール、バリ島ナビです!夏休みのピークシーズンを終えて、一旦旅行者が落ち着く9月のバリ。去年は5連休だったシルバー・ウィークは、今年はちょっと短め…。とはいえ、バリ島はまだまだ乾季の過ごしやすいシーズンまっただ中!暑い常夏のビーチ・リゾートだからと思われがちですが、気温だけ見ると日本とあまり変わりませんが、乾季の湿度の低い空気は清々しく、朝晩ともなればかなり涼しく旅行にはまだまだピッタリのシーズンなんですよ~。今年はちょうど9月にバリ島のお盆に当たるガルンガン、クニンガンの大祭も行われるので、お祭りムードのバリを見てみたい人にも最高のシーズン!それでは9月から10月にかけてのバリ島、ご紹介していきましょう。

バリ島の気候と天気

【気温】
9月 最高31.4℃ 最低22.9℃ 
10月 最高33.6℃ 最低23.7℃ 

【降雨量】
9月  47mm 平均降雨日数 8日
10月  63mm 平均降雨日数12日

バリの暦

9-10月のインドネシアの祝日
■9月12日 イドゥル・アドハ 
イスラム教の犠牲祭。メッカ巡礼最終日に当たる日。祈りを捧げた後に神様への生贄である家畜を殺生し、捧げます。

■10月2 日 イスラム暦1437年新年


■2016年9-10月の満月: 9月1日、10月1日、10月30日
■2016年9-10月の新月:9月16日、10月16日
バリ暦2番目の月「サシ・カロ」は9月1日まで。9月2日から10月1日まではバリ暦3番目の月「サシ・クティガ」となります。10月2日から10月30日まではバリ暦4番目の月「サシ・カパット」、10月30日からはバリ暦5番目の月「サシ・クリモ」が始まります。

9-10月のバリ島の祝日
■9月6日 プナンパハン・ガルンガン
迎え盆の前日に当たる日。この日は祭礼用の料理を捧げたり、ペンジョールを立てたりとお盆を迎える前の準備を行います。
■9月7日 ガルンガン
バリ・ヒンドゥー教の迎え盆に当たる日。朝から自宅や村の寺院を回り、祈りを捧げます。
■9月8日 マニス・ガルンガン
迎え盆の翌日。家族や友人たちと外出などを楽しみます。
■10月17日 クニンガン
バリ・ヒンドゥー教の送り盆に当たる日。この日は午前中までにお祈りを済ませます。

お店の営業時間に注意!
ガルンガンは前後3日間、クニンガンは当日の半日から一日お店を休業するところもあります。大きなショップやレストランは通常通り営業しているところがほとんどですが、小さなショップやレストランはお休みになるところもあるので、どうしてもバリ滞在中に行きたい場所がある場合は、事前に確認することをオススメします。

バリ島知っ得情報!

ガルンガン期間中は、バリ島全体がお祭りムードに包まれて、なんとも華やかな雰囲気。せっかくその期間にバリを訪れるなら、是非ガルンガンの雰囲気をたっぷりと味わいたいところ。今回は、ガルンガンにオススメのお祭りムードが味わえるフォトジェニックなスポット、バンリ県のプンリプラン村をご紹介しましょう!
世界で三番目にキレイな村、プンリプラン!

世界で三番目にキレイな村、プンリプラン!

世界で三番目にキレイな村に選ばれたプンリプラン村は、バンリ県に位置し、その小さな村はドメスティック、インターナショナル共にバリの観光スポットの一つとしてたくさんの旅行者が訪れる観光村です。
小さな村にはメイン・ストリートが一本通るだけ。その通りの両側には、バンリ県独特の竹を使った門と家屋が整然と並び、とってもフォトジェニックなんですよ~!とくにガルンガン・シーズンは各家の前にペンジョールと呼ばれる七夕のようなお飾りが並び、その美しさはさらに増します。
ガルンガン当日は、朝からお供え物を持ち、お祈りをする村人の姿を目にすることができますが、夕方には村の寺院から寺院までご神体であるバロンの行列が。美しい村の中をガムランの華やかな音色と共に通るバロンの行列は、ほかの村ではなかなか見ることができない、まるで絵画のようなシーンです。
ガルンガン・シーズンはより一層キレイ!

ガルンガン・シーズンはより一層キレイ!

寺院では祈りをささげる村の人々が

寺院では祈りをささげる村の人々が

バロンの行列が村の中を通り抜けます バロンの行列が村の中を通り抜けます バロンの行列が村の中を通り抜けます

バロンの行列が村の中を通り抜けます

普段のプンリプランは、村を訪れる旅行者が通りをフラフラ歩きながら散策をするのが定番です。各家はどの家も旅行者が敷地内に入って中を見学することができます。昔ながらのバリの民家のレイアウトや暮らしぶりを見てみましょう。独立したキッチンの中に入ってみたり、村で採れたコーヒーを頂いたりと、村の人々と触れ合う時間も楽しいですよ♪

そして、プンリプランと言えば!の名物ドリンク、ロロー・チェムチェムも試してみては?チェムチェムという葉とスパイスなどをミックスして作られたハーバル・ドリンクは今や南部のワルンなどでも置かれているくらいの人気健康ドリンクなんですが、それもこのプンリプランが発祥の地。最近では紫色の新しいドリンクも登場しています。
昔ながらのキッチン

昔ながらのキッチン

村で採れたコーヒー

村で採れたコーヒー

プンリプラン名物のロロー・チェムチェム

プンリプラン名物のロロー・チェムチェム

新アイテムのハーブ・ティーも

新アイテムのハーブ・ティーも

大抵の場合、キンタマーニでのランチと組み合わせてプンリプランを訪れる方が多いと思いますが、もし村でゆっくりとする時間があるのなら、小さな食事ができるワルンも。定番のインドネシア料理ワルンに、バトゥール湖で養殖されている淡水魚・ムジャイルなども食すことができますよ~。
村にはローカル・フードの食堂もあり 村にはローカル・フードの食堂もあり

村にはローカル・フードの食堂もあり

雰囲気のある竹林

雰囲気のある竹林

通常プンリプランを訪れる旅行者は、村の大通りをフラフラとして写真を撮りながら民家を見たり…というだけですが、実は村の外に出ると、他にもスポットが。村の最北の寺院の裏手から外に進むと、そこには竹林が。ここを散策しながら新鮮な空気を吸うのもいいでしょう。さらに先に進むと、村の人々が水遊びをしたり、マンディをしたりするスポットが。観光地ではできない村ならではの雰囲気を楽しむことができますよ~!
村の人々は、川で水遊びやマンディもしますよ~ 村の人々は、川で水遊びやマンディもしますよ~

村の人々は、川で水遊びやマンディもしますよ~


バリ島の祭日の中でも大切なガルンガン・クニンガン、是非この時期にしかない雰囲気を楽しんでくださいね。神々の島・バリと言われる所以をきっと感じることができるでしょう。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-08-31

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