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5&6月のバリ島 【2016年】

5~6月のバリ島はどうでしょう?

アパ・カバール、バリ島ナビです!今年は例年に比べると雨季の終わりが遅かったバリ。それでもニュピ明けからどんどん降水量は減り、4月はかなり暑い日が続いていました。それもそのはず、この頃から太陽が赤道に近づく ということもあり、照り付ける陽射しは一年を通してもかなり強く、体感温度もかなり高くなります。。湿度の高い雨季から、乾燥した乾季へと変わっていくため、湿度も低く過ごしやすい天気を迎え、旅行にはピッタリ のシーズンが始まります。湿度が下がることによって、朝晩日の出ていない時間帯は肌寒さを感じるくらい、バリの人々はジャケットや靴下などを着用して寒暖の差をしのぎます。それでは、5月から6月にかけてのバリ島、ご紹介していきましょう。

バリ島の気候と天気

【気温】
5月 最高33.1℃ 最低24.1℃ 
6月 最高31.4℃ 最低23.5℃ 

【降雨量】
5月 93mm 平均降雨日数8日
6月 53mm 平均降雨日数6日

バリの暦

5-6月のインドネシアの祝日
■5月1日 メーデー 国際労働者の日
■5月5 日 キリスト昇天祭 復活したキリストが昇天した日
■5月6日 ムハンマド昇天祭 イスラム教の預言者ムハンマドが天に召された日
■5月22日 ワイサック 釈迦生誕祭

■2015年5-6月の新月:5月6日、6月19日
■2015年5-6月の満月: 5月21日、6月5日

バリ暦11番目の月「サシ・デスタ」は5月6日まで。5月7日から6月5日までは「サシ・マラ・デスタ」となります。6月6日からバリ暦12番目の月「サシ・サダ」が始まります。

6月2日~7月2日の間カランガッセム県トゥンガナン村でウサバ・サンバーの儀式が行われます。

5-6月のバリ島の祝日

■6月4日 トゥンプッ・ワヤン 
影絵芝居ワヤン・クリッを祭る日
■6月25日 サラスワティ 
この世の中のすべてのバランスが保たれ、世界の調和が神によって守られるようにと、供物を寺に供え祈る日

■6月26日 バニュ・ピナルー
サラスワティの翌日に心身を清めるために聖水の寺院や海で沐浴を行う日

■6月27日 ソマ・リベッ
稲の神様に豊穣を祈り感謝する日

■6月28日 サブー・マス
金の帯を意味する日で、貴金属に祈りをささげる日

■6月29日 パガルウェシ
この世の中のすべてのバランスが保たれ、世界の調和が神によって守られるようにと、供物を寺に供え祈る日

◆6月11日~7月9日は第アート・フェスティバル!

「バリ・アート・フェスティバル(Bali Art Festival)」は、インドネシア語で「Pesta Kesenian Bali」と言い、その頭文字を取って「PKB(ペー・カー・ベー)」と呼ばれます。毎年6月から1ヶ月にわたり、アート・センター内の屋内外のステージ を中心に、隣接する「ISI(インドネシア芸術大学)」の施設などで、バリ舞踊やガムラン、創作ダンスに大衆劇などを、バリ島中の舞踊家、ガムラン奏者、 はたまた村のグループや学校のグループなど、様々な人々が集まり、披露する一大芸術イベントで、芸能好きな方には見逃せないフェスティバル。現在のところ 日程は6月11日から7月9日となっていますが、突然変更する可能性があります。そして現在のところ詳細なプログラムはまだ発表されていません。最新情 報はニュース欄でその都度お知らせしますね。
かな~りローカルな雰囲気ですが、こんなに大きなアート・フェスティバルは他にはありません!芸能好きさんはお見逃しなく! かな~りローカルな雰囲気ですが、こんなに大きなアート・フェスティバルは他にはありません!芸能好きさんはお見逃しなく! かな~りローカルな雰囲気ですが、こんなに大きなアート・フェスティバルは他にはありません!芸能好きさんはお見逃しなく!

かな~りローカルな雰囲気ですが、こんなに大きなアート・フェスティバルは他にはありません!芸能好きさんはお見逃しなく!

バリ島知っ得情報!

6月の大きなイベントといえば、先にご紹介したバリ・アート・フェスティバルですが、それ以外にも、東部にある、バリの先住民族であるバリアガの村・トゥンガナン・プグリンシンガンでは、1年の内で一番大きな祭礼『ウサバ・サンバー』が約一ヶ月に渡り執り行われます。
大きな改築工事が終わったばかりのトゥンガナン村 大きな改築工事が終わったばかりのトゥンガナン村 大きな改築工事が終わったばかりのトゥンガナン村

大きな改築工事が終わったばかりのトゥンガナン村

棘のついたパンダンの葉っぱを束ねたもので叩き合う儀式・ムカレカレ

棘のついたパンダンの葉っぱを束ねたもので叩き合う儀式・ムカレカレ

アタ雑貨の元は、この儀式で使われる盾なんです

アタ雑貨の元は、この儀式で使われる盾なんです

特にその中でも、『ムカレカレ』と呼ばれるパンダンの葉っぱを束ねたもので男性たちが叩き合う儀式は、一番の見ものとしてバリ島内だけではなく、世界中から見物客が集まるくらいに有名な儀式です。写真のように普段は静かな村には、身動きが取れないくらいに大勢の人が集まり、トゥンガナン村独特の儀式を見ようとやって来ます。トゥンガナン村は、ほかのバリのエリアとは異なった村独自のカレンダーに基づいて儀式の日が決まるため、毎年日にちは変わりますが、今年のムカレカレは6月24日と25日の二日間です。ちょうどその時期張りにいらっしゃる方は、是非一度生のムカレカレを見にいってはいかがでしょう?
ムカレカレ以外にもたくさんの儀式が連日執り行われますが、その中でも注目なのが、村の人々の正装です!女性も男性も、トゥンガナンで織られるダブル・イカットのグリンシンを身にまとっているのですが、それがなんともステキ!毎日身にまとっているわけではないのですが、特にムカレカレの日は、グリンシンをまとった女性たちが儀式用の東屋の上から観戦する様子がなんともフォトジェニックですよ!

乾季の過ごしやすい気候のバリ島。6月は特に文化や芸能に興味がある方にはなんとも楽しいイベント目白押し。暑さ対策に気を付けて、楽しいホリデーをお過ごしくださいね。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-04-24

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