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最新バリ島のお土産事情2016

バリ島のお土産トレンドを調査!もらって困る(?)お土産たちもご紹介~。

アパ・カバール、バリ島ナビです!のんびりしたバリ島では、実はお土産も十年一日のごとくおんなじものがず~っと売られているという状況なのですが、街中をじっくりと観察してみると、そんな中にもチラホラとニューフェイス的なものが目に入ってきましたのでご報告しましょう。楽しかった旅行の思い出に自分自身へ、そして家族や友達、職場へもバリ島の雰囲気を伝えられる気の利いたお土産を持って帰りたいものですよね。

◆タイ風?バッグ

小さな袋物からスーツケースがわりになるような大きなものまで、バッグはサイズもデザインもバラエティー豊富ですが、最近目立っているのはちょっとタイ風なプリントの色鮮やかなバッグ。タイで仕入れられた繊細な刺繍やポンポンが付いたバッグやポーチは数年前からバリで流行していますが、輸入物のうえに手の込んだ仕事のこのバッグは、結構イイお値段するんですね。そこでという訳なのか、商魂たくましいインドネシア人がそれっぽいプリントのバッグを作って売りだしたところあっという間に街中のお土産屋さんならどこでも見かけるほどポピュラーになりました。本家のタイバッグをはるかに凌ぐほど沢山並んでいます。プリントなので刺繍や飾りが物にひっかかったりすることもなく、少々乱暴に扱っても大丈夫なので使い勝手は本家より良さそうです。ネオンカラーの派手な色使いは人を選ぶ気もしますが、折りたたんでサブのショッピングバッグやエコバッグにしたりと便利なので意外と年配の方にも喜ばれるかも。

◆アルミ打ち出し小物

こちらはもう定番と言っても良いでしょう、アルミに打ち出し細工をした小物たちです。本来はバリ・ヒンドゥー教のセレモニーの際に使うお供え用のお盆などのモチーフをアレンジしたもので、バリっぽさは満点です。軽いし可愛いので女子土産にぴったりです。ナビもお化粧用のコットン入れに重宝しています。アルミ小物だけを専門に扱っているお店もあり、サイズも形も豊富でどれを選ぶか迷ってしまいますね。最近は小物入れだけではなく、鏡のフレームや書類立てなど色んなグッズに使われています。更にアルミそのままのシルバーだけでなく、カラフルなパステルカラーにペイントしたものなども登場して、進化しながらまだまだ人気は続きそうです。ただし、アルミは薄くて軽い分変形しやすいのでお土産に持って帰るときはパッキングは念入りにしてくださいね。
 実に種類豊富なアルミ小物。ポップな印象のカラーも素敵。  実に種類豊富なアルミ小物。ポップな印象のカラーも素敵。  実に種類豊富なアルミ小物。ポップな印象のカラーも素敵。

実に種類豊富なアルミ小物。ポップな印象のカラーも素敵。

◆ラスティック風のインテリアアイテム

バリ島っぽさという点では「?」となるものの、最近は洗練されたデザインのものが増えて人気が高まっているのが木にウォッシュ仕上げやつぎはぎペイントでラスティック風に仕上げたインテリア小物。今バリ島ではカフェやレストランもラスティック風の内装が人気で、素敵なお店がたくさんオープンしています。お店のインテリアを参考にして、似た雰囲気のものを探してみては?エスニック風よりは万人受けする感じなので、インテリアが趣味の人にはいいお土産になるんじゃないでしょうか。お部屋に掛けるサインプレートや小物入れ、自由に組み合わせて使えるアルファベットのバラ売りなど色々なアイテムがあります。購入の際は仕上げが粗く角がささくれだっていたりしないか、じっくりとよく見て選びましょう。
一つあるだけでお部屋がぐっとおしゃれになりそうですよね。 一つあるだけでお部屋がぐっとおしゃれになりそうですよね。 一つあるだけでお部屋がぐっとおしゃれになりそうですよね。

一つあるだけでお部屋がぐっとおしゃれになりそうですよね。

◆ココナッツオイル

スーパーモデルやセレブ達の美の秘訣としてココナッツオイルを食用することや、ココナッツオイルを使ったうがいなどが紹介され、日本でも大ブームになったのは記憶に新しいところ。たくさんだと重くなってしまうのが難点ですが、バリならオーガニックやコールドプレス製法といった高品質のココナッツオイルが日本よりもお手頃な値段で手に入ります。専門店もできていますが、スーパーマーケットやナチュラルショップでも複数のブランドを揃えているところもあり気軽に見比べて選ぶことができます。最近はコンビニや空港の売店でも扱うほどの人気商品になっています。空気に触れると酸化が進むので、開封したら早めに使い切るようにしてください。

◆チョコレート

今さらチョコレート?と侮るなかれ。バリ島のみならず、ほとんど世界中でチョコレートはおみやげの定番中の定番ですが、最近のバリ、インドネシアではこだわったナチュラルなものを作る新しいメーカーが増えています。スーパーマーケットの棚では、原料もバリ島産という正真正銘立派なバリ土産になりそうなものも揃っています。大勢に配る用の一口サイズのチョコレートはバリの踊り子やお寺の写真がプリントされた箱入りが定番ですが、板チョコはパッケージもちょっとおしゃれで乙女ゴコロをくすぐる可愛いものが多いんです。ナッツやドライフルーツ入りなど、味のほうもバリエーションに富んでいてなかなかのものです。

番外編:イマイチだった、買って失敗、不人気なお土産たち

せっかくのお土産、渡したのに喜んでもらえない、あるいはビミョーな反応、なんていうのは避けたいもの。でもうかれテンションでいつもなら絶対に見向きもしないようなものを手にとってしまったり、ということがあるのも海外旅行あるあるですよね。そこでナビの経験上、これは避けたほうがイイかもというお土産についてもちょっと書いてみました。

◆怖い!?トラディショナル木彫り

木彫りや石像などの重厚すぎるインテリアアイテムはバリらしさ満点ですが、よほど趣味を分かっている気心の知れた間柄でない限りお土産としては避けたほうが良さそうです。お店で見たときは素敵な置物に見えても、ふつうのお宅では必要以上に存在を主張して場所を取る邪魔モノになりかねません。センスが一緒と思っている人でも、好みはそれぞれ違うもの。どうしても渡したい!という場合は、キーホルダーやマグネットなど小物にアレンジされた小さなアイテムを探してみましょう。もちろんビビッとくるものが見つかったら自分用に購入するのは大いにアリですよ!

◆縫製のしっかりしていない衣類

大型スーパーやおみやげ屋さんなどで手に入るカフタンやサマードレスなど、安くて可愛い服はお土産にも良さそうに思えますが、お手頃な価格で品質管理の行き届いた服が手に入る日本人にとっては安物買いの銭失いになってしまうかも。ナビも時々プリント柄の可愛さに惹かれて道端のおみやげ屋さんでワンピースなどを買ってしまうことがありますが、ほぼ例外なく一度の洗濯でどこかがほころびます。。ほつれや穴あきの他にも、バティックなどの生地は色落ちの心配もあります。でも、品質はさておき、ちょっと面白い柄や大胆なデザインは日本にはない魅力があるので、短い間だけと割りきって納得してもらえる親しい仲の人にならOKかもしれません。

◆スパイス各種

お料理大好き!エスニック料理も自宅でササッと作れちゃうという上級者にはとっても喜ばれるかもしれないバリやインドネシアのスパイスですが、お料理がかなり得意な人でもコリアンダーシードやクローブ、ターメリックなどを使った料理のレパートリーがたくさんある人はそうそういないと思います。お土産用に色々なスパイスが少量ずつ入ったアソートパック風のものもあるのですが、それを使ってどんな料理ができるかはパッケージには一切書かれておらず、キッチンのインテリアとして壁を飾った後、湿気&カビにやられてしまうパターンに陥りがち。インドネシア料理を日本で再現するなら、スパイスなどすべて調合済みで混ぜるだけになっているナシゴレンの素などのほうが簡単で、誰にでも使ってもらえそうです。

いかがでしたか?あまり目新しいものが続々と登場することはなく、ナビもバリでのお土産選びにはいつも悩んでしまい何年も同じものばかり買って帰っていましたが、今回新しく発見したチョコレートは早速次回のお土産リストに入れました。心をこめて選んだお土産を日本で待っている人たちに喜んでもらいたいですね。それでは、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-03-02

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