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バリ島旅行の7つ道具

バリ島で役に立つあんなものこんなもの!

アパ・カバール、バリ島ナビです!旅行前の準備中にちょっと悩んでしまうのが何を持っていったらいいか、ということ。なるべく荷物は減らしたいけど、現地で調達できなかったらどうしよう…と心配にもなりますよね。「しまった!やっぱりあれを持ってきたらよかったー!」ということにならないように、今日はバリで役立つ7つ道具を皆さんにご紹介しましょう!

その1 日焼け&天候対策

羽織るものは必需品!

羽織るものは必需品!

まずは、やっぱり一番気になるところが洋服。バリは一年を通して南国の暖か~い気候ではあるものの、場所によっては肌寒いところもあります。例えば、移動中の車内やホテル内、レストランの中などはエアコンがキンキンに効いていて寒いくらいだったりするし、南部の観光地は暑くても、キンタマーニやブドゥグルなどの高原に行くと、昼間でも涼しいんですよー。乾季は湿度が低いので朝晩冷え込むし、雨季は雨が降ったら寒く感じることも。と言うわけで、南国バリでも常に暑いわけではありません。荷物の中には忘れずに羽織る上着などを入れておいてくださいねー!バリの人々は、暑い時こそ肌に直射日光をうけないために長袖の洋服を羽織るんですよ。
そして南国の強烈な日差しから身を守るために、帽子、サングラスなどはお忘れなく!日焼け止めはバリでもスーパーやコンビニなどで気軽に購入できますが、種類が少ないので普段使っているものを日本から持ってくるのがいいでしょう。
バリの日差しは強烈!帽子、サングラスもお忘れなくー。 バリの日差しは強烈!帽子、サングラスもお忘れなくー。

バリの日差しは強烈!帽子、サングラスもお忘れなくー。

バリの日焼けグッズはあまり種類がありません

バリの日焼けグッズはあまり種類がありません

普段使っている日本のものを持参しましょう

普段使っている日本のものを持参しましょう

雨にも、日よけにも

雨にも、日よけにも

また雨季のバリに旅行する場合は、折りたたみ傘もあると便利。いつどこで雨が降り出すか分からない上に、長く降り続くこともしばしば。ホテルで借りる傘は通常日本で使う傘より大きなものなので、雨が降っていないと邪魔になります。そして、カンカン照りの暑い日には、日傘の代用にも。
ホテルやレストランなどの室内はエアコンが効いていて寒いくらいのところも ホテルやレストランなどの室内はエアコンが効いていて寒いくらいのところも ホテルやレストランなどの室内はエアコンが効いていて寒いくらいのところも

ホテルやレストランなどの室内はエアコンが効いていて寒いくらいのところも

海やプールはもちろんのこと、ショッピングだけでもかなり焼けます! 海やプールはもちろんのこと、ショッピングだけでもかなり焼けます! 海やプールはもちろんのこと、ショッピングだけでもかなり焼けます!

海やプールはもちろんのこと、ショッピングだけでもかなり焼けます!

その2 虫除け対策も抜かりなく!

虫除けグッズは常に持ち歩きましょう

虫除けグッズは常に持ち歩きましょう

そしてこれも大切!バリでは時期によってデング熱が発生しやすくなります。デング熱はネッタイシマカに吸血されることで感染し、約1週間の潜伏期間の後に、頭痛、発熱、関節痛、発疹などの症状が起こります。特にデング出血熱に感染すると死に至ることもある危険な病気。それを防ぐには虫除け対策を怠らないことに限ります。バリでも虫除けスプレーは売っていますが、日本のものに比べると強め。外出中に携帯できる虫除けグッズなどはバリでは見かけないので日本から持ってくることをオススメします。また、虫刺されグッズはこちらではバームや万能油しかないので、ムヒやキンカンなどは日本から持ってきた方がよいでしょう。

その3 これはお忘れなく!常備薬

バリの薬は日本の薬に比べるとかなり強いと言われています。保険のために風邪や頭痛、胃腸薬など普段使っているものを日本から持ってくる方が安心です。また、持病がある方は、普段服用している薬の持参をお忘れなく!旅行直前にかかりつけの医師に相談して「このまま旅行に行っても大丈夫」「バリは気候が暖かいので大丈夫」と言われて出発したのに、現地についてから持病が発病した!なんてこともよくあります。予め出発前に薬の成分を調べておいても、バリで同じものが手に入るとは限りません。荷物にならないのでお薬は忘れずに入れてくださいね。
突然旅先で持病が起こるかも。念のために日本から持参するのが安心

突然旅先で持病が起こるかも。念のために日本から持参するのが安心

バリの薬はとっても強い!

バリの薬はとっても強い!

その4 電卓

桁数が多いインドネシアのルピア。一体どのお札を何枚払えばいいのか混乱することもしばしば。そして定価ではなく交渉しながらショッピングをすることも多いので、言葉が通じなくても値段交渉をするのに便利なのが電卓!旅行中の出費を計算したり、割り勘の際の計算にも大活躍です!

その5 スマートフォンさえあれば問題なし!

バリの観光地にはWi-Fiが使えるホテルやレストランがたくさん!日本のように契約する必要もなく、パスワードを教えてもらえば誰でも簡単にアクセスすることができます。メールチェックや情報収集のために、スマートフォンをバッグに入れてお出かけしてくださいね。その4でご紹介した電卓機能もあれば、写真だって、最近は携帯だけで撮る人も多く、マップやナビ機能も使えば、スマートフォン1台で何役もこなす心強い旅の味方になること間違いなし!
バリはWi-Fiが使えるところがいっぱい! バリはWi-Fiが使えるところがいっぱい!

バリはWi-Fiが使えるところがいっぱい!

その6 実は使える!懐中電灯

広~いホテルの敷地を歩いたり、夜の舞踊公演の後など、ちょっと暗くなった時に活躍するのが懐中電灯。そんなに大きなものでなく小さな携帯用のものでもあると助かることがあるかも。特にバリの道路は穴や段差が至る所にあり、夜になると一段と危険度がアップします。そして暗い中で写真を撮りたい時に照明としても使えますよー。

その7 お土産は実はこういうのがウケる!

女性の正装にかかせない安全ピン

女性の正装にかかせない安全ピン

バリで知り合ったお友達に何かプレゼントを…と思ったら、女性には安全ピンをプレゼントしてみてください。正装の際にバリの女性は安全ピンをたくさん使うのですが、バリの安全ピンはすぐにダメになってしまいます。ナビも「日本から安全ピンを持ってきてー」と頼まれることがしばしば。男性の場合は、日本語の書かれたTシャツが人気。そしてボールペンなども根強い人気があります。
バリの安全ピンはすぐに曲がるので、日本製が人気! バリの安全ピンはすぐに曲がるので、日本製が人気! バリの安全ピンはすぐに曲がるので、日本製が人気!

バリの安全ピンはすぐに曲がるので、日本製が人気!

男性には日本語入りのTシャツを 男性には日本語入りのTシャツを

男性には日本語入りのTシャツを


バリ旅行に持参すると役に立つ7つ道具をご紹介してきました。楽しいバリ島旅行を満喫するためには出発前の準備が肝心!ここで紹介した以外にも、みなさんがそれぞれに必要なものを準備して、スムーズな旅を楽しんでくださいね。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-12-11

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