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バリで味わう♪バリ島グルメ10の心得

知ってて損はないバリでの食事の心得を集めました♪

アパ・カバール、バリ島ナビです!バリに来たなら、アジアンな料理を楽しむのも旅行の目的のひとつですよね!旅先でのおいしい料理や食事の体験は、バリ滞在の思い出の一ページに残ること間違いなし!そこで今日は、バリで食事を楽しむための、知ってて損はない心得をみなさんに伝授したいと思います!

1、まずは定番インドネシア料理に挑戦するべし!

人気ナンバー1のナシ・ゴレン

人気ナンバー1のナシ・ゴレン

バリ島ビギナーさんのグルメ・デビューは、やっぱり定番のインドネシア料理から。日本でも食べることのできるインドネシア料理も今ではたくさんありますが、それでもやっぱり現地で食べるのが一番おいしい!本場バリの味を是非体験してみてくださいね。一番の有名どころは、やっぱり「ナシ・ゴレン」と「ミー・ゴレン」でしょう!ホテルにレストランに、ローカル食堂にとどこでも楽しめるグルメだからこそ奥が深い!ビギナーさんにオススメと言っても、もちろんリピーターさんにも人気で、バリにきたら必ず食べたくなるインドネシア料理の代表選手です。
ミー・ゴレン

ミー・ゴレン

アヤム・ゴレン

アヤム・ゴレン

イカン・バカール

イカン・バカール

チャプ・チャイ

チャプ・チャイ

ガドガド

ガドガド

ソト・アヤム

ソト・アヤム

2、スパイスいっぱいのバリ料理に挑戦するべし!

スパイスをふんだんに使った料理がいろいろ

スパイスをふんだんに使った料理がいろいろ

多民族国家のインドネシアでは、地方によって料理方法や材料も異なるのですが、せっかくバリに来たならインドネシア料理だけではなく、地元の味・バリ料理にもトライしてみて!バリ料理はスパイスの効いたパンチのある味付けのものが多く、辛いものが苦手な人には少々刺激が強いものもたくさんありますが、島で採れた新鮮なスパイスをたーっぷりと使った料理は、インドネシア料理とは異なった、独特のおいしさがあります。

3、ローカル・ワルンに挑戦するべし!

街にたくさんある食堂

街にたくさんある食堂

ホテルや旅行者向けのレストランでローカル・フードに挑戦した後は、現地の人々が食べる普段の料理も食べたくなると言うもの。そんな時は、「ワルン」と呼ばれるローカル食堂にチャレンジしてみて!ワルンと言っても、本当にローカル専用のちょっと衛生面が心配…と思っちゃうようなパッと見のものもあれば、レストランじゃない???と思うような素敵なところまでいろいろ。少しずつ、いろんなワルンに挑戦してみてみるのも楽しいですよー!何と言ってもバリの人々はみんな気さくで陽気!最初はドキドキしても、楽しい食事を楽しめるはず。
ワルンと言っても雰囲気はお店によって異なりますが是非チャレンジしてみて! ワルンと言っても雰囲気はお店によって異なりますが是非チャレンジしてみて!

ワルンと言っても雰囲気はお店によって異なりますが是非チャレンジしてみて!

4、ストリート・フードに挑戦するべし!

それぞれの音を鳴らしながら移動するカキリマ

それぞれの音を鳴らしながら移動するカキリマ

そして忘れてはいけないのが、ストリート・フード!バリの道路には、あちらこちらにおいしいものがいっぱいあるんです!朝はお粥やお菓子にお持ち帰り用のごはん、昼間はカキ氷やジュース、みんな大好きなバクソと呼ばれる小さなサイズの肉団子スープに鶏麺。夕方になるとサテを焼いたり、魚を焼いたり、そして夜な夜な出現するデザート屋台もいろいろ。時間帯によっても違うものが楽しめますよー。
何を売っているのか見えるので確認してからオーダーしてみましょう 何を売っているのか見えるので確認してからオーダーしてみましょう

何を売っているのか見えるので確認してからオーダーしてみましょう

5、市場グルメに挑戦するべし!

アジアの市場は活気がある!

アジアの市場は活気がある!

市民の食は市場にあり!どこの村にも必ずある小さな市場はもちろんのこと、デンパサールの巨大市場と、市場にはアジアの雰囲気がいっぱいで、バリの食文化が丸ごとあります。野菜やフルーツ、お肉やお魚なんでもあれば、そこに集まってくる人のための市場食堂もいっぱい!買い物をしなくても、市場で食事をするためだけにやってくる人もいるし、食材の販売はしていなく、屋台だけが集まったセンゴールと呼ばれる市場もあり。こちらも朝と夜では雰囲気が全く違うので、どちらも是非体験してみてください。
食材から屋台までグルメの宝庫! 食材から屋台までグルメの宝庫!

食材から屋台までグルメの宝庫!

6、フルーツをいろいろ食べてみるべし!

おいしいフルーツがいっぱい!

おいしいフルーツがいっぱい!

バリと言えば、フルーツ!新鮮なトロピカル・フルーツがいっぱい!日本でおなじみのミカンやスイカ、メロンなどもあるのですが、やっぱりおいしいのはトロピカル・フルーツ!日本で買うのとは考え物にならないくらいの安い値段で、採れたての新鮮なものが楽しめます。特においしいのは、マンゴーにマンゴスチン、ランブータンにパッション・フルーツとジャック・フルーツ。それに珍しいスネーク・スキン・フルーツに、好き嫌いの分かれるドリアンも!トロピカル・フルーツは雨季が旬のものがほとんどですが、ホテルの朝食では年中豪華なフルーツ・ビュッフェがあるところがほとんどなので、滞在中に思いっきりバリのフルーツを楽しんでみてくださいねー!
特に雨季はトロピカル・フルーツが美味しい季節です 特に雨季はトロピカル・フルーツが美味しい季節です

特に雨季はトロピカル・フルーツが美味しい季節です

7、辛さの調節は注文するときに伝えるべし

バリのチリ・ペースト「サンバル」

バリのチリ・ペースト「サンバル」

インドネシア料理はスパイシーなものがたくさんあるのですが、たいがいのレストランであれば、辛さの調整をお願いできます。オーダーの際に「辛さを控えめに」や「辛くしないで」といえばOK!時々唐辛子の刻んだものが入っていたり、煮込み料理に唐辛子が丸ごと入っているときもあるのですが、気づかずに食べてしまったら大変!ローカル・フードを楽しむ際には、どこかに唐辛子が隠れていないか、注意してくださいね。

8、氷や水に注意するべし!

「バリッ腹」と呼ばれるお腹を壊してしまう旅行者も中にはいますが、バリのお水や氷には注意が必要です。普段は大丈夫だという人でも、慣れない場所での慣れない食事、旅行の疲れがたまっている時などにバリッ腹になってしまう人も。お水が心配な場合はレストランや食堂では、なるべく氷を口にしないようにし、ボトル入りの飲み物をオーダーするのも一つの手。また、お腹を壊しやすい人は、生野菜などにも気をつけたほうがいいでしょう。

9、値段の確認をするべし!

中にはメニューに値段がないところも

中にはメニューに値段がないところも

レストランの場合はほとんどメニューに値段が書いてあるのですが、ローカルの食堂のメニューには書いてないこともあるし、市場や屋台などでは料金表示は一切ありません。中には食後に法外な値段をふっかけられることもあるので、オーダーする前に値段の確認はお忘れなく。

10、帰国前にお土産をゲットするべし!

日本でもナシ・ゴレンが作れちゃう♪

日本でもナシ・ゴレンが作れちゃう♪

バリで食べたおいしいごはんを日本で楽しみたいなら、帰国前にスーパーへゴー!ナシ・ゴレンやミー・ゴレンなどをはじめとする人気料理のインスタント調味料は、どこでも手に入れることができます。また、滞在中に挑戦できなかった料理も日本に帰ってから試して見るのもいいですね。

バリ島グルメを楽しむための心得をご紹介しました。これを参考に、バリで美味しくて楽しいお食事の時間をいっぱい楽しんでくださいね以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-10-09

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