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楽しく賢くお買い物♪ バリでショッピング10の心得

バリでのショッピングは、10の心得でより楽しくなる!

アパ・カバール、バリ島ナビです!雑貨天国のバリを訪れる旅行者のみなさんは、やっぱりショッピングが旅の目的!という方も多いはず。特に旅行地では右も左も所狭しと様々なショップが並び、ちょっと値段を聞いてみると、ビックリするような安さだったり!お土産だけではなく、自分のためにもあれやこれやとついつい手が伸び、お財布のヒモをゆるめてしまうバリ島でのショッピング。今日はビギナーさんのために、バリでショッピングをする際に気をつけていただきたいこと、こうするといいよ~!というポイントをまとめてみましたよ~。

その一 旅行前に事前調査をすべし!

バリの観光地は、島の南部から中部にかけてそのほとんどが集中しています。集中していると言っても、旅行者が利用できる交通機関はタクシーと旅行会社のカーチャーターのみ。そして、それぞれの観光地は結構距離があり、移動時間も割とかかるんです。限られた時間を有効に使うには、事前調査がとっても大切!どこに行っても見かける定番のお土産物ならいいけど、評判のブティックや雑貨店などは、旅行の計画の際に一緒にチェックしておくのがいいでしょう。例えば、ヌサドゥアからスミニャックまでだと車で約40分、ウブドまでだと1時間半~2時間はかかります。

その二 ルピアの桁数に注意すべし!

ビギナーさんの買い物の難関の一つが、桁数の多いインドネシア・ルピア。そして慣れない英語でのやりとり。なんだかとーっても高いものを買ったような気がしてきたり、頭の中がゴチャゴチャしちゃって値段より一ケタ少ない紙幣を出したりと、結構混乱しちゃうんですよね。現在(2013年6月)のレートは1円100ルピアなので、単純にゼロを2つとった金額が日本円にした値段になりますよ。念のために、電卓を持参するのも一つ。電卓片手に値段交渉に励みましょう!

その三 小銭を用意すべし!

大きなお金で支払いをすると、「細かいお金はない?」と聞かれることもしばしば。バリでは日本の様におつりのための細かいお金を用意しているお店はスーパーやモールなどの大きなお店以外はほとんどないと言っていいくらい。おつりがない場合は、足りない金額分の買い物を進められたりすることもあれば、どうしてもない場合は隣近所のお店まで両替に行ってくれたりということもしばしば。時間にゆとりがない場合はあらかじめ細かいお金を用意しておくのがベストですね。大型店でショッピングの際になるべく大きなお金で買い物をして、細かいお金を用意しておくというのも一つです。

その四 市場やお土産物屋さんでは値段交渉するべし!

スーパーやモール、一部のショップでは定価制となっていますが、小さなショップや市場などでは定価はありません。値段交渉がものをいう世界!ちょっと煩わしいなぁ~と思う方もいらっしゃると思いますが、これはこれで楽しめたりもするんですよー。特に観光地にあるお店では、日本人を見ると相場の5~10倍の値段をふっかけてくることもザラ。大事なことは自分が納得した値段で買うことですが、最初の値段からは値段交渉をするべし!

その五 まずはすぐに買うべからず!

街中で気に入ったものが見つかった場合、すぐに買わずにその周辺のお店もよく見てみましょう。結構な確率で、同じものを売っているお店が何軒もあったりするんですよー。それぞれのお店で値段を聞いて、一番安いお店で気に入ったものをゲットしましょう!

その六 巧みな話術で交渉すべし!

売り子さんも人の子。やっぱり気持ちよくおしゃべりをして楽しい雰囲気になると、お値段も勉強してくれるというもの。時間にゆとりがある時は、買い物ついでにバリのことや天気、家族などの話をふってみて。それがキッカケで楽しいひと時を過ごせるかも。そして最初に言っていた値段よりもさらにディスカウントをくれることも、大いにありですよ~!

その七 納得しない際には一旦背中を向けるべし!

気に入ったものを見つけた!早速売り子さんと値段交渉をしてみたら、これがなかなかの強敵で、全然値段を下げてくれない(汗)そんな時は、思いきってお店を出てみましょう。長く食い下がると、「この人は絶対買ってくれる」とふまれて、何度交渉しても、全く応じてくれないなんてことも。「じゃあいいわ」と背中を向けた途端に「ちょっと待って!あなたの値段でいいわよー」と慌てて追いかけてくることも。逆に、追いかけてこない場合は本当にまけられない時なのです。他に色々見て、また戻ってくる可能性がある場合は「他のお店も見てきて、ここが一番安かったらまた戻ってくるね」といって立ち去りましょう。

その八 キッチリと品物をチェックすべし!

特にお土産物屋さんや市場の品物は、品質にバラツキが。パッと見きれいでも、ラッピングをとって広げてみると、見えないところに色ムラや破損があったり。お店で開封できるもの、もともと袋詰めされていないものは、じっくりと品物をチェックしてから購入することをオススメします!

その九 さらにオマケをもらうべし!

品物もチェックして、ディスカウントもしてもらって、さぁじゃあお買い上げ~という段階まで辿りついたら、最後にダメもとで、買ったものと同じものを一つ、もしくは何か小さなものを手にとって、「これオマケでちょうだ~い!」と言ってみましょう。「ダメダメダメ!」と最初は言われても、かわいくお願いすると、根負けしてプレゼントしてくれることも。

その十 ラッピングは自分で。小分け用の袋をもらうべし!

バリのたいていのお店では、買ったものをお土産やプレゼント用にラッピングはしてくれません。プレゼントを入れるように、小さな袋もバリで一緒に買うのもよしですよー。何度も繰り返し使えて尚よし!もしくは、小分け用の袋をお会計の際にもらいましょう。
バリ島ビギナーさん、バリで楽しく賢くショッピングをする10の心得を胸に、どんどん買い物を楽しんでくださいね。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-07-17

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