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子供と行くバリ島~子供連れ旅行豆知識~

赤ちゃんや小さな子供連れでバリ島旅行を計画中の方へお役立ち情報いっぱい!

アパ・カバール、バリ島ナビです!お子様と一緒にバリ島旅行を計画されている方もたくさんいらっしゃるでしょうが、初めてバリ島を訪れる方は、「子供と一緒でも大丈夫かしら…」と心配な方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そんなお子様連れでバリ旅行を楽しみたい!という方のために、今日はバリの現地事情をいろいろとご紹介していきたいと思います~!

子供連れの旅行にバリ島はオススメか否か?

率直に「子連れの旅行にバリ島はオススメか否か?」と聞かれると、もちろん答えは「オススメ!」です。お子様の喜ぶようなアクティビティや施設もいろいろとあるだけではなく、なんてったってバリの人々は子供が大好き!ホテルやレストランで子連れのお客様がいると、「いくつ?名前は?」などと聞かれるのはごく当たり前のこと。進んで子供をあやしてくれたり、抱っこしてくれたりと、なんともたのもしい味方なのです。
逆にちょっと気をつけていただきたいのは、道路や建物の造り。バリの道路は日本の道路に比べると歩道部分が車道よりもかなり高い作りになっています。そして各家々の門から車道に出る部分で急激に下がり、また上がるという落差の繰り返し。大人でもずっと歩いていると疲れるのですが、雨の日には滑りやすくなるのも要注意。またホテルやレストランの施設なども、子供や高齢者に優しいバリア・フリーの建物は最近になって増えてきてはいるものの、バリ式伝統建築やデザインを重視した施設も多く、ベビーカーなどの利用ができない場所も多々あります。

場所や状況によってお子様連れの旅行にはいろいろな注意点がありますが、それらを項目別にご紹介していきましょう!

まずはホテル選びから

バリのホテルは大きく分けてビルディング・タイプの「ホテル・ルーム」と、プライベートな空間を楽しむことができる「ヴィラ」に別れますが、人気のヴィラ・タイプのお部屋はお子様連れの方には少々危険な要素も含まれています。例えば、オープン・スタイルのリビング・ルームとプライベート・プールが一緒になったヴィラ・タイプのお部屋は、お子様が自由に歩き回ることができるため、きちんと目をやっていないといけません。また、オープン・スペースが多いヴィラの場合は、蚊にくわれるなどの虫よけ対策にも気をつけなくては。完全なプライベート・ヴィラをレンタルした場合は、大型ホテルに比べると付属施設がないのもお子様にはちょっと寂しいかもしれません。しかし、キッチンがついていたり、家族水入らずのプライベートな時間を楽しめるというのもステキな旅行ですよね。
大型ホテルの場合は、プライベート感は少ない代わりに、ビルディング・タイプのお部屋は開放的な造りになっていないので、お子様連れには安心です。また、付属施設が多いのも特徴!プールだっていくつかあり、中にはお子様用のプールがあるホテルもあるし、キッズ・ルーム併設のホテルもあります。

プライベート・ヴィラでもホテルでも、ベビー・ベッドの用意があるところもありますが、たいていの場合は数に限りがあるので、必要な場合は旅行前に予約を忘れずに。また、ナニー(ベビー・シッター)の手配を行ってくれるところもあります。日本語は話さず、英語を話すナニーがほとんどですが、こちらも事前予約が必要です。

またデザイン・ホテルではお子様の宿泊を受け入れないところもあるので、ホテル選びの際にはお気を付け下さいね。

空港からホテルまで&滞在中の交通手段

旅行者が利用できるバリ島内での交通手段は、大きく言うとタクシーか旅行会社のカーチャーターしかありません。ただし、タクシーの場合は英語を話すドライバーがほとんど。中にはトラブルが起きるケースもあるので、お子様を連れての旅行はやっぱり日本語ガイド同乗のカーチャーターがオススメです。日本人スタッフのサポートもついているので、安心してお出かけできますよ。

スーパーで手に入るベビー用品

ベビー用品を日本にウッカリ忘れてきた!という時は、まずは現地のスーパーマーケットへ。紙おむつや哺乳瓶、粉ミルク等は簡単に手に入れることができます。またベビー用品店では日本製品もよく見かけますし、品揃えも悪くなく、たいていのものなら手に入れることが可能です。

トイレ事情

バリ島の一般住宅やローカル施設などでは、まだまだかがむタイプのトイレが主流で、トイレット・ペーパーは使わずに、水溜めの中のお水を桶ですくって利用するタイプのトイレがまだまだ現役ですが、観光地やホテルでは水洗のクロセット型が一般的です。5スター・ホテルなどでは赤ちゃんのおむつを替える台がついているところもあります。ホテルを出て観光やショッピングを楽しまれる際には、念のためにティッシュはお忘れなく。また便座が汚れている場合もありますので、除菌クリーナーなどもあればお持ちください。

観光やアクティビティ・動物

お子様連れでバリ島観光を楽しむなら、こんなところがありますよ~!

【サファリ・パーク】
なんと言っても人気なのが、動物と触れ合うことのできる「サファリ・パーク」。「バリ・サファリ&マリン・パーク」ではトラムに乗って世界中の動物を見たり、ライオンを見ながら食事をすることもできます。園内の動物も登場する「バリ・アグン・ショー」も迫力満点だし、動物たちと一緒に写真を撮ったりもできます。また、「エレファント・サファリ・パーク」ではゾウさん達の背中に乗ってジャングルを歩きまわったり、エレファント・ショーで達者な芸を披露してくれます。それ以外にも「バリ・ズー・パーク」や「バリ・バード・パーク」など、子供たちの大好きな動物と触れ合うことのできる施設がいっぱいです!

【マリンスポーツ】
南国ビーチ・リゾート・バリ島で楽しめる人気アクティビティといえば、マリンスポーツです!バナナ・ボートやパラセイリング、シュノーケリングやダイビングなど海を楽しめるアクティビティはた~っくさん!それに、シーウォーカーやラフティングなども楽しめます。しかし、各催行会社によってお子様の参加可能年齢が決められていますので、ご予約の前によく確認してくださいね。

【クルーズ】大人から子供まで楽しめるレンボンガン島までのクルーズも、ファミリーにオススメ!クルーズを楽しめるだけではなく、マリン・アクティビティやランチがまるまるセットになっていて、1日思いっきり海を満喫できます。

レストラン

バリ島には、お子様に優しいレストランがいっぱいありますよ~!なんてったって、バリの人々は子供が大好き!食事中に子供の面倒を見てくれるスタッフもいるし、キッズ・メニューやお子様用のお皿やスプーン・フォーク、食事用のベビー・チェアが用意してあるところもあります。
また、レストランではデリバリーをしてくれるところもあります。街のスーパーなどでデリバリー・メニューをゲットしたり、ネットでチェックしたり、そしてホテルにメニューが設置されているところもあるので、疲れた時や、お子様の体調が良くない時のために手元に用意しておくと安心ですね。
ナビがお子様連れの方にオススメなのは、ジンバランのイカン・バカール!まだ日が暮れる前の明るい時間にジンバラン・カフェに行き、食事を待つ間はお子様とビーチで砂遊びをしたり、サンセットを楽しんだり。テーブル自体がビーチに並んでいるので、座っているのに飽きてもすぐそばで砂遊びをしたりもできるので安心!

お子様連れでバリを訪れる方のための情報を集めてみましたが、いかがでしたか?お子様と一緒にバリ島旅行に来る際にこれだけの情報が頭にあれば、ちょっと安心ですよね。南国バリ島でのリゾート・ステイ、お子様と一緒に思いっきり楽しんでくださいね~。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-12-05

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