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バリの絶景田んぼビュー特集

バリの観光名所としても人気のライステラス、有名処から郊外のオススメスポットまで大集合~!

アパ・カバール、バリ島ナビです!「バリに着いたらビーチで遊びたい~!」「踊りや芸術を満喫したい~!」と、みなさん目的はそれぞれ。でも、特にビギナーさんにもリピーターさんにも人気なのが、ライステラスやライスフィールド!バリののどかな田園風景は観光地として旅行者にも人気のスポットなんですよ~。ナビも初めてバリに来た時に、日本では見ることのない青々と稲穂の茂る田んぼとその脇にスッとのびるヤシの木の組み合わせが、何とも不思議に感じながらも、なぜか「懐かしくてホッとする~」と思ったことを覚えていますが、そんな気持ちになる人はとても多く、一説によると「バリの田んぼビューを眺めた時に懐かしいと思った人は、バリにハマる」という話もあったりします。今日はそんなキレイな田んぼビューにスポットを当てて、みなさんにご紹介したいと思います~!

ライス・テラスといえばまずはここ!テガララン

「バリの田んぼビューの代名詞」と言っても過言ではないのが、ウブド近郊の村「テガララン」。旅行会社のパッケージにもよく組み込まれていて、多くの初バリさんが訪れるバリの代表的な観光名所です。渓谷に沿って深く複雑に入り組んだ棚田を眼下に眺められるこの場所は、皆さんライステラスを見るためだけに訪れるんですよ。
以前は道路沿いも棚田になっていて、手前側と川むこうからの棚田が川に向かってせり出す様子がとても迫力満点だったのですが、現在は道路側の田んぼには次々とカフェやお土産ショップが作られて、少しダイナミックさは減ったような気もしますが、テガラランのライステラスはメインとなっている場所以外にも、いろいろなポイントから眺めることができるので、自分のお気に入りのポイントを探すのもいいかもしれませんね~。絶景が眺められるカフェもランチやお茶で是非利用してみて下さいね!

ブサキ寺院へ行く途中に寄ってほしい!ブキット・ジャンブル

ブサキ寺院へ行くツアーなどにも組み込まれる郊外にある絶景ポイントは「ブキット・ジャンブル」。標高が高い場所にあるので、展望台からは斜面に複雑な形で広がるライステラス が見事で見とれます。ライステラスの向こう側、眼下にはバリの街が一望できるし、その先には空と同じ様に悠然と広がる海も見えるバリでは数少ない 絶景が丸ごと楽しめるポイントとして人気です。周辺にはレストランがいくつかあるので、お茶を飲みながらのんびりできます。

カランガッセムと言えば!シデメンの美しい村の清々しい田んぼビュー!

アグン山の麓に広がる青々とした田んぼが美しい村。田んぼや畑で精を出す農家の人々が、風にそよそよと吹かれる稲穂のなかにいる様子は、まるで絵画のよう な美しさで息をのみます。のどかな村には伝統工芸のソンケットの工房がいくつかあり、絶景を眺められるゲストハウスもポツポツとあり、なにもせずにのんびり過ごすのには最適の場所。アクティブ派には、ラフティングやトレッキングなども。

ウォルター・シュピースが愛した絶景、イセー

シデメンからさらに少し山間に進んだ場所には、昔ながらののどかなバリの田舎の村の風景が広がり、高台からは眼下になだらかなライステラスがどこまでも続くあまりの美しさはバリでも有数の絶景ポイントとして人気。その昔、画家ウォルター・シュピースが移り住んだことでも有名です。静かな村と広々と起伏を 繰り返す田んぼの景色を眺めていると、南部では味わうことのできないなんとも心地よい気持ちになります。

バリの穀倉地帯タバナンの絶景!ジャティルウィ

「本当にすばらしい」という意味の、バリの米所タバナンの山腹に広がる美しいライス・テラスが欧米人観光客に人気の絶景ポイント。日本ではマスター・カードのCMで、見る人の目を釘付けにしました。両脇に広がる田んぼの1本道を車で走ると、まるで田んぼの中を進んでいるかのような清々しい気分を味わえます。ランド・クルーズやバリの田舎を周るツアーなども催行されているので、村の生活や景色を見てみたい人にもオススメです。

タバナンの山間に広がる静かで美しい田園風景、ププアン

バリの米処タバナンにあるライステラスビューが美しいエリア。「ジャティルウィ」とはまた違った景色が楽しめます。道路から見える田んぼの景色はどこまでもどこまでも続き、空気さえも澄みわたり、田んぼ以外何もない場所で、バリの自然の美しさを思いっきり味わえます。日本人旅行者にはあまりなじみのない場所ですが、欧米人の姿は時々見かけます。南部では見ることのできない昔ながらの素朴な風景が、今も変わらずここにあります。

観光の合間に田んぼビューも一緒に楽しんじゃおう!

ライステラスを目的に1ヶ所を訪れるのではなく、観光をしながらキレイな田んぼビューを楽しめちゃうスポットもありますよ~!

イェー・プル
ウブドからほんの少し足を延ばした先にある「ゴア・ガジャ」からすぐの村にある14世紀の壁画が残る「イェー・プル」。観光地としてはあまり旅行者は訪れないので、いつも静かなのですが、ウブドからもすぐの場所だし、壁画までは田んぼ道を歩いて行きます。壁画も見事ですが、清々しい田園の中を進んでいくのも気持ちがいいもの!ほんの短い距離だというのも、ちょっと得した気分になります。

グヌン・カウィ
バリ最大の石窟遺跡「グヌン・カウィ」。岩肌を切り出して作られた王家のためのお墓は迫力満点!ではありますが、なかなかこの遺跡までたどり着くには入口からは距離があり、帰りは特に息切れしてしまうくらい。そんな「グヌン・カウィ」の遺跡までの間にも、キレイなライステラスビューが広がり、はぁはぁ言いながらも目を横に向けるとリフレッシュできてしまうんですよ~!

パチュン
バリ島の避暑地としてローカルの人々にも大人気の「ブドゥグル」、3つの大きな湖や湖畔の美しいお寺「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」や、バリでは貴重な涼しい天候でゴルフを楽しめることなどで旅行者にとっても魅力的なスポットがいっぱいですが、そのブドゥグルへ向かう道中で絶景が楽しめる場所が「パチュン」。幹線道路沿いから眼下に広がる田んぼや畑、そしてその先にはバリの街までが一望できる絶景は、ブドゥグルに行く際には是非コーヒー・ブレイクをしながら味わっていただきたいスポットです。

いろいろとバリの絶景田んぼビュー・スポットをご紹介してきましたが、バリの稲作は三毛作。場所によって田植えや刈り入れの時期も異なります。日本の様に「春に田植えをして、秋に稲刈り」という風に時期によって決まっているものではありません。それなので、テガラランに行ってみて「えーーー、せっかく来たのに稲刈りした後だった!今回のバリではキレイなライステラスが見れなかった~(涙)」とガッカリするのはまだ早い!テガラランは無理でも、他の場所では青々と風に揺れる稲穂を見ることができるんです。

街の中でも、通り沿いのお店が連なるその奥にはまだまだ田んぼがたくさん!今回ご紹介したスポットはほとんどが郊外にあり、どこも欧米人旅行者に人気の場所。バリの大自然や昔ながらの風景を眺めるには、それなりの移動時間がかかります。滞在日数があまり長く取れない方は、片道2~3時間かけて田んぼを見に行くには時間が足りない方もたくさんいらっしゃると思いますが、ショッピングの最中でも、観光中でも、まだまだキレイな田んぼビューが見れる場所はたくさんあります。自分だけのお気に入りスポットを是非見つけて下さいね~。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!


上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-06-30

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