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バリ島ビギナーのための定番ビーチBEST5

バリに行くなら何はともあれやっぱりビーチ!「でも、どこのビーチがいいのかな…」とお悩みのそこのあなた!ナビが定番ビーチをご紹介しましょう!

アパ・カバール、バリ島ナビです!日本で旅行会社のパンフレットやサイトを見ると、バリ島が掲載されているカテゴリーは「ビーチ・リゾート」。そう、そうなんです!バリと言えばアジア、バリと言えば神々の島、バリと言えば独特の芸術や文化、バリと言えばかわいい雑貨にパワー・スポット(…まだまだ言いたいけど、しつこいのでこの辺にしておきます、ハイ)といろいろな魅力がい~っぱいですが、一言で言うなら「ビーチ・リゾート」、そうなのです!

1年中常夏のトロピカルなバリでは、いつでもリゾート気分が満喫でき、日本が海開き前でも、雪が降る寒~い季節でも、365日ビーチ・リゾート・ステイを楽しめます。しかも!小さなバリ島は島だけに、(当たり前ですが)東西南北どこへいってもビーチだらけ!サンセットのキレイなビーチあり、マリン・アクティビティが楽しめるビーチあり、断崖絶壁から見下ろすビーチもあれば、サーファーしかやってこないシークレット・ビーチなど、それぞれが異なった魅力を持っているんです。

そんな数あるビーチの中から、今日はバリ島ビギナーさんにオススメの「定番ビーチBEST5」をご紹介したいと思います~!

クタ・ビーチ Pantai Kuta

最初にご紹介するのは、もちろん「クタ・ビーチ」。
バリのビーチの代名詞であるだけではなく、バリの観光地の代名詞とも言えるクタ・ビーチは、クタのショッピングの中心「クタ・スクエア」から歩いてものの5分というロケーションで、ビーチ・フロントにはリゾート・ホテルやレストランが軒を並べる一大観光地。元々漁村だったクタは、サーファーがやって来ることで発展し、今では世界各国から旅行者が集まるバリ島一の観光地になりました。
クタ・ビーチの名物と言えば、それはもう「サンセット」に決まりでしょう!インド洋に落ちる大きな夕日は、とてもダイナミックでロマンティック。その美しさは様々な人の心を捕え、写真や文章、歌にもなっています。
世界中から集まった人々がビーチ・ホリデーを満喫します。

世界中から集まった人々がビーチ・ホリデーを満喫します。

こんなに美しいサンセットが見れるんですよ~。

こんなに美しいサンセットが見れるんですよ~。

そんなクタ・ビーチのもう一つの名物が「渋滞」。バリへ来て、クタ・ビーチを目指すのは外国人旅行者だけではなく、ドメスティックの旅行者も同じ。イスラム国家であるインドネシアの祝日「イドゥル・フィトゥリ(断食明け)」にはジャワ島からの旅行者がマイカーで乗り付け、大型バスで押し寄せ、大変な渋滞を引き起こします。そして同じく祝日に当たるクリスマスからのニュー・イヤー・ホリデーは、海外からの旅行者がピークに達するホリデー・シーズンとピッタリと重なり、クタ・ビーチは正に芋の子を洗うような状態になってしまいます。バリ在住者はサーファー以外ではあまり近寄ることのないエリアだと言えますが、こんなに渋滞を引き起こすだけあって、やっぱりクタ・ビーチは他のビーチとは違う魅力と観光地たる貫禄があるんですよ!
ドメスティックの旅行者にも大人気。

ドメスティックの旅行者にも大人気。

サーファーもいっぱい!

サーファーもいっぱい!

クタ・ビーチの広々と広がる砂浜と波は、見ているだけで気分がスッキリしてしまうくらいのスケール感で目の前に開け、ビーチでリラックスする人々を眺めているだけでもリゾート気分満喫。そしてそこにはアジアっぽい雰囲気も残っているんです。以前はしつこい物売りやマッサージのイブイブ(おばさんたち)がビーチでローラー作戦を行っていましたが、今はビーチから一番離れた木が並ぶ所から道路寄りまでしか入れないようになっています。この木から後ろのエリアもなかなか面白く、陽気なビーチ・ボーイがギターを弾いたり踊ったり、ローカル・フードを売る屋台などもあります。サーファーが波を求めてやってきたことからも分かる様に、波のパワーはとても強く、海水浴にはあまり適してはいませんが、やっぱりクタ・ビーチはバリの定番ビーチとして、今も圧倒的な存在感を放っています。
サーフ・ボードのレンタルもできるし、サーフ・スクールもあります。

サーフ・ボードのレンタルもできるし、サーフ・スクールもあります。

物売りのイブイブ、ビーチに入ってますね…。

物売りのイブイブ、ビーチに入ってますね…。

「指輪買わない?」と粘るバパッ(おじさん)

「指輪買わない?」と粘るバパッ(おじさん)

木陰でビールを飲みながらリラックス。

木陰でビールを飲みながらリラックス。

こんな風にドリンクも売られています。ビーチ料金で少しだけ高めです。

こんな風にドリンクも売られています。ビーチ料金で少しだけ高めです。

ローカル・グルメもいろいろと揃ってます。

ローカル・グルメもいろいろと揃ってます。

ヌサドゥア・ビーチとタンジュン・ブノア Pantai Nusa Dua & Tanjung Benoa

さぁ、次はヌサドゥア・ビーチとタンジュン・ブノア。
「ヌサドゥア」はインドネシア政府主導で行われた観光開発によって作られたリゾート・エリア。世界で名の知れる5スター・クラスのリゾート・ホテルが並び、日常とは一線を画した完全なるリゾート・エリア。各ホテルはそれぞれのプライベート・ビーチを有しているので、外部からの利用はできませんが、「バリ・コレクション」の裏手にある「ヌサドゥア・ビーチ」は、誰でも利用することができるので、ローカルの人々も海水浴に訪れたり、ヌサドゥアに宿泊しているゲストが散歩がてらにやってきたりします。白砂と青い海、そしてクタ・ビーチとは違った落ち着いた雰囲気が人気で、昼間は海で遊ぶ人々も見かけますが、夕方砂浜に静かに座り、景色を満喫するためだけにやって来る人も。

そしてヌサドゥアの北ゲートの先には「タンジュン・ブノア地区」があります。「タンジュン」とは「岬」という意味で、岬状の長く伸びたエリアにはビーチに沿ってリゾート・ホテルが立ち並びます。タンジュン・ブノアはヌサドゥアに比べると、庶民的な雰囲気も感じられるエリアになりますが、「バリのマリン・スポーツのメッカ」で、リゾート・ホテルやレストランなどの間にはたくさんのマリン・スポーツ・ショップが。

ジンバラン・ビーチ Pantai Jimbaran

空港とヌサドゥア・エリアの間にあるのが「ジンバラン・ビーチ」。ジンバランにはフォーシーズンズやインターコンチネンタルなどのリゾート・ホテルがあり、大人のリゾートが楽しめる落ち着いた雰囲気のエリアです。ビーチも同じく、昼間から静かにビーチ・チェアに寝転んでゆっくり過ごすのにピッタリ。そして言葉をなくすくらい美しいサンセットもジンバラン・ビーチから眺めることができます。

そんな大人のリゾートだけがジンバラン・ビーチの魅力ではありません!ジンバランと言えば忘れてはいけないのが、俗に「ジンバラン・カフェ」と呼ばれるビーチのシーフードBBQエリア。このジンバラン・カフェ周辺は、大人のリゾートといった趣は全くなく、アジアらしさが感じられるエリア。バリに来たなら1度は訪れてほしいビーチに並べられたテーブルで炭火焼のシーフードを味わえるビギナーさんにも人気のグルメ・スポットです。夜はテーブルの上のキャンドルがビーチの端から端まで並び、ロマンティックな雰囲気。そして少し早めに来て、サンセットを眺めながら潮風を楽しむというのもいいですね。

サヌール・ビーチ Pantai Sanur

バリで最初に観光開発が行われたサヌール・エリアは、今はもう旅行者にとっては目新しいスポットではありませんが、ビーチ沿いに走る一本のメイン・ストリートを中心にして広がる落ち着いた街並みは、年配の旅行者の方々に人気のスポットであり、在住外国人が好んで住むエリアでもあります。そんなサヌールのビーチは、ローカル色が少し強め。ビーチに面して建てられたリゾート・ホテルの先には遊歩道が整備されていて、海辺の散歩も楽しめます。朝早くにはビーチでヨガを行うローカル・グループや、犬の散歩にやって来る近所の人を見かけます。そして日が沈む前の少し涼しくなった時間帯には、家族連れでやって来る海水浴を楽しむ人々が。遠浅になっているので、小さな子供たちも元気に走り回って遊んでいる様子が見られます。

レンボンガン島 Nusa Lembongan

最後にご紹介するのは、バリ島の東側にある離島「レンボンガン島」。レンボンガン島はクルンクン県に属す小さな島で、バリ島からはデイ・クルーズで訪れてマリン・アクティビティを楽しめることで人気です。ほんの少しボートでバリを離れるだけで、驚くほど海のキレイさが違うのにはビックリ!まるでバ○クリンみたいなんですよ~。そして小さな島には宿泊施設も様々なクラスのものがあるので、ゆっくり滞在して、静かな島を満喫することもできます。サーフ・ポイントとしても有名で、多くのサーファーが訪れる場所でもあります。

バリ島のビーチを厳選して5つご紹介してきましたが、正直言うと、まだまだみなさんにご紹介したいビーチはたくさんあるんですよ~!地元の人しか知らないビーチ、最近欧米人旅行者に人気が出てきたビーチ、行くのは大変だけど、絶景が広がるビーチなど、バリにはまだまだステキなビーチが山ほどあります!今日はそんな中でもビギナーさんにもオススメの有名ビーチ・エリアのみをご紹介しました。まずは王道ビーチでリゾートを満喫してみてくださいね~!以上バリ島ナビでした。サンパイ・ジュンパ~!
関連タグ:ビーチ

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-01-13

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