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ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6

ウブドでロクシタンのプロダクツを使用したオリジナル・メニューに挑戦!+ 最後の夜はモザイクで、出発まではビーチでのんびり楽しもう!

マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン

こんにちは~、バリ島ナビのバリ子です! 午前中は「シーウォーカー」で海中散歩を満喫して、ウブドへやって来ました。ショッピングを楽しんだ後は、ローラが出発前から楽しみにしていた「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」でのトリートメントです♪今回は珍しく事前に行きたい場所をいろいろと考えてきたローラ。「ね~、バリ島ナビで見たけど、バリにロクシタン・スパあるんだって?絶対行きたい~~~!!」とこちらも出発前からリクエストをされ、予約してありました。今日はこのためにウブドに来た様なもの。時間前に張り切って「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」のある「クプクプ・バロン・ヴィラス&ツリー・スパ」に到着です。
まずは「クプクプ・バロン・ヴィラズ&ツリー・スパ」のエントランス正面にある「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」のレセプションへ。とっても広々として高級感のあるレセプションへ入ってみると、中にはロクシタンのプロダクツがズラ~っと並んでいて、それを見ただけでもすでに興奮気味のローラ&バリ子。ウェルカム・ドリンク(もちろんマンゴーです!)を頂きながら、カウンセリング・シートに記入をしてからトリートメント・ルームへ。
到着で~す!

到着で~す!

ホテル・ロビーの正面がスパのレセプション。

ホテル・ロビーの正面がスパのレセプション。

ついにローラの夢が叶います!

ついにローラの夢が叶います!

扉を開けたらプロバンスの風が~♪

扉を開けたらプロバンスの風が~♪

あっちにもこっちにもロクシタンのプロダクツが。

あっちにもこっちにもロクシタンのプロダクツが。

この時点ですでに買い物魂に火が(笑)

この時点ですでに買い物魂に火が(笑)

マンゴーのウェルカム・ドリンク

マンゴーのウェルカム・ドリンク

まずはカウンセリング・シートに記入。

まずはカウンセリング・シートに記入。

今日ここへやって来るまで、3人みんなでトリートメントを受けるかどうか、いろいろと話し合いがありました。「ジョニーは男だからあんまりスパとか興味ないんじゃない?だったら2人でやって待っててもらう?それとも街スパでも行っててもらってもいいかも~」と、こんな会話が鬼姉妹の間で繰り広げられていたワケなのですが、そこはやっぱり日本から旅行でやって来たローラとジョニーに味わってもらいたい!とローラとジョニーで受けることに。その間ちょっとのんびりしようかな~と思っていたら、「せっかくだから、写真いっぱい撮ってね~♪」とローラに頼まれて、バリ子も同行することになりました。始める前からローラの期待はかなり高いようで、やる気満々!

「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」はレセプションから一旦ホテルのロビーを通り、「ツリー・スパ」へと移動します。アユン川沿いに建てられた「ツリー・スパ」、その名の通り、マンゴー・ツリーの上にトリートメント・ルームが設けられています。竹や藁ぶきなどの天然素材を使って造られているのですが、ゴールド調でまとめられていて、ゴージャス感もた~っぷり!トリートメント・ルームの片隅には、ロクシタンのプロダクツが並んでいて、これから始まるトリートメントに興奮でドキドキです!
まずはホテル・ロビーを通ります。

まずはホテル・ロビーを通ります。

ここはウェディングやロマンティック・ディナーにも使われるそう。絶景~!

ここはウェディングやロマンティック・ディナーにも使われるそう。絶景~!

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6
ツリー・スパに到着だよ~

ツリー・スパに到着だよ~

今日担当して下さるテラピストのお二人。宜しくお願いしま~す。

今日担当して下さるテラピストのお二人。宜しくお願いしま~す。

バンブーとゴールドの組み合わせがナチュラルだけど、ゴージャス!

バンブーとゴールドの組み合わせがナチュラルだけど、ゴージャス!

ロクシタン・プロダクツを使用したトリートメント、楽しみ♪

ロクシタン・プロダクツを使用したトリートメント、楽しみ♪

今日ローラとジョニーが受けるトリートメントは「トゥリー・トップ」という90分のパッケージ。「ロクシタン・スパ」はフランスや香港、韓国、ベトナムなど世界中にスパを展開していますが、ここ「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」でしか体験することのできないロクシタンと共同開発したバリ島のマンゴーを使用したトリートメントもあり、それらは2つあるスパ・エリアの内、「ツリー・スパ」でしか受けることができない貴重なトリートメントなのです。
マンゴーの恵みた~っぷりのトリートメント。 マンゴーの恵みた~っぷりのトリートメント。

マンゴーの恵みた~っぷりのトリートメント。

テラス部分から外を眺めてみると、青々と広がるジャングルの麓に流れるアユン川が。オープン・スタイルの造りになっている「ツリー・スパ」で、このジャングルの木々を通りぬけて吹き込む風を心地よく体に受けながらトリートメントを…と考えるだけでも嬉しくなってきますよね~!
アユン川とジャングルの眺め。

アユン川とジャングルの眺め。

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6
まずはゴールドのバンブー・ソファに腰を下ろしてフット・バスから。フット・ケアも勿論ロクシタンのミントバブルのアロマコロギー・シュガー・キューブを使用。スパに行くと、この最初のフット・バスでテラピストの技術や自分との相性が分かってしまう、とっても大切な瞬間なのですが、チラッとローラとジョニーの顔を見てみると、二人ともすでにウ~ットリとした表情。プロダクツの良さだけではなく、テラピストの技術が高いということも、この「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」が人気になる秘訣!特に「ツリー・スパ」は早めに予約しないと直前予約できないくらいなんですよ~。
ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6 フット・バスからスタートです。ドキドキ…。

フット・バスからスタートです。ドキドキ…。

アロマコロギー・シュガー・キューブを使用。

アロマコロギー・シュガー・キューブを使用。

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6 丁寧に足をマッサージしてもらいます。

丁寧に足をマッサージしてもらいます。

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6
さぁ、フット・バスが終わりトリートメント・ベッドへ移動したローラとジョニー。まずはテラピストがオイルを手に取り、ヘッドレストの下から二人の顔に近づけています。「ウェルカム・リチュアル」というラベンダーとティー・ツリーのオイルを深呼吸で吸い込むことに寄って、リラックスした状態でトリートメントメントを受けられるように導入する儀式のようなもの。見ているだけでも「あぁ~、気持ちよさそうだぁ~」とウットリしてくるバリ子。なかなかトリートメントを受けている様子をこんなに間近で見ることって普段ないので、ちょっと残念ではあるけど、なかなか面白い体験になりそうです!
トリートメント・ベッドへ。

トリートメント・ベッドへ。

期待で顔がほころぶローラ。

期待で顔がほころぶローラ。

オイルを手のひらに数滴落とし、

オイルを手のひらに数滴落とし、

ヘッド・レストの下へ。「ウェルカム・リチュアル」でまずはリラックス。

ヘッド・レストの下へ。「ウェルカム・リチュアル」でまずはリラックス。

トリートメントは「ボディ・スクラブ」から。このマンゴーをたっぷりと使用したスクラブが、ロクシタンと共同開発した「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」のオリジナル・メニューなんです!マンゴーとシアバター、そしてクルミの殻をミックスして作られたスクラブ材でまずは全身を心地よく刺激しながら体の汚れや古い角質を落としていきます。丁寧に丁寧に全身をくまなくボディ・スクラブで優しくマッサージするテラピストのお二人。夢見心地でウットリするローラとジョニーにはただ気持ち良いだけだろうけど、その丁寧なトリートメントをこうやって実際に横で見ていると、感動するくらいに細やかな指の流れで、美しささえ感じてくるくらい。リズミカルに、そして時にはテラピストの体の重心を掛けたりと、ボディ・スクラブ一つを取ってみてもいろいろなテクニックが盛り込まれていることが伺えます。
マンゴーとシアバター、クルミの殻をミックスしたボディ・スクラブ マンゴーとシアバター、クルミの殻をミックスしたボディ・スクラブ

マンゴーとシアバター、クルミの殻をミックスしたボディ・スクラブ

丁寧に全身をスクラブ。

丁寧に全身をスクラブ。

気持ち良さそうなローラとジョニー。

気持ち良さそうなローラとジョニー。

完全にリラックスしています。

完全にリラックスしています。

クルミの殻がほど良い刺激を生み出します。

クルミの殻がほど良い刺激を生み出します。

テラピストの指が軽やかに動きます。

テラピストの指が軽やかに動きます。

満足そうなローラの顔(笑)

満足そうなローラの顔(笑)

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6 ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6 ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6
トロピカル・フルーツ天国のバリでは、フルーツは食すためだけではなく時には薬としても利用されているのですが、マンゴーも勿論様々な効能があるんですよ。冷え症や肩こり、高血圧や動脈硬化予防にも効能があるとよく言われますが、美容の面でも保湿や紫外線ケア、それにアンチ・エイジングに優れているフルーツです。美肌効果へももちろん期待しますが、トリートメント中にテラピストの動きにつれてマンゴーのあの甘~い香りが漂ってくるだけでも、癒し効果十分ですよね。

ローラとジョニーが完全にリラックスしている中、写真を撮る以外はやることの全くないバリ子、テラスから外を眺めてみると、ちょうどラフティングのボートが下っていくところを目撃!のどかで静かな一時です。
スクラブの後は「マンゴ・タンゴ・リラクシング・マッサージ」。美肌効果の高いマンゴーのエッセンシャル・オイルをベースに作られたマッサージ・オイルで気持ち良くマッサージしてもらい、ジョニーからは「Zzzzz…」と寝息まで聞こえてきました(笑)
厳選された100%植物性の原材料のみを使用したロクシタンのプロダクツがバリ原産のマンゴーと一緒になり、ここでしか作ることのできないナチュラルなスパ・プロダクツが生まれ、ジャングルを眺められる気持ちの良い景色の中にある自然素材で作られたトリートメント・ルーム、そして器械を一切使用しないでテラピストの手により施されるリラグゼーション、それらの要素が揃って作られるトリートメント…、何という贅沢なのでしょう!プロヴァンスで生まれたロクシタンの自然にこだわる理念が、バリの自然と合いなって「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」でしか体験することのできないトリートメントとなっているのです。
マンゴーの甘い香りに包まれます。

マンゴーの甘い香りに包まれます。

流れるようなマッサージで、見ているだけでも気持ちよさそ~。

流れるようなマッサージで、見ているだけでも気持ちよさそ~。

…ローラもジョニーも寝てるのかな?

…ローラもジョニーも寝てるのかな?

デコルテのマッサージ。

デコルテのマッサージ。

ローラとジョニーがやって来た!バリ島てんこ盛りステイ1週間 その6 テラピストのお二人の息もピッタリ。

テラピストのお二人の息もピッタリ。

手の動きに合わせてマンゴーの香りがフワッと漂います。

手の動きに合わせてマンゴーの香りがフワッと漂います。

優しく、丁寧に、じーっくりとマッサージが続きます。

優しく、丁寧に、じーっくりとマッサージが続きます。

旅の疲れも日常のストレスも消え去った、そんな顔のローラ。

旅の疲れも日常のストレスも消え去った、そんな顔のローラ。

これでマッサージ終了~!

これでマッサージ終了~!

まだまだ余韻を楽しみたい様子。

まだまだ余韻を楽しみたい様子。

ジョニーはまだまだおやすみモードです(笑)

ジョニーはまだまだおやすみモードです(笑)

トリートメントが終わり、ボーっとしているジョニーに対して「気持ち良かった~!」「すごいよ~、肌がツルツル!触ってみて~!!」「まだ体からいい匂いがしてるよ!」と興奮冷めやらぬローラ・・・ローラとジョニーが帰ったら、絶対一人でトリートメント受けに来よう!と心に誓ったバリ子でした。

今晩は「モザイク」でのディナー。みんなでちょっとだけオメカシして、ステキな夜を楽しんできますよ~!

高級フレンチ・レストラン「モザイク」で舌鼓を

「クプクプ・バロン・ヴィラズ&ツリー・スパ」併設の「マンゴー・ツリー・スパ・バイ・ロクシタン」で念願のトリートメントを受けて上機嫌のローラ。ウブドの夜と言えば「バリ舞踊公演」なのですが、今日は踊りは観ないで、高級フレンチ・レストラン「モザイク」で舌鼓を…という予定なのです。
今回が3回目のバリ旅行になるローラ、これまではカジュアルなレストランで食事をすることがほとんどだったので、今回はちょっとステキなレストランを中心に食事をしたい!という希望を叶えるため、ウブドでのディナーは「モザイク」にやって来ました。
「モザイク」と言えば、オープン以来数々の賞を受賞しているウブドというよりもバリ、いえいえアジアを代表する世界的に有名なファイン・ダイニング。近年の受賞だけをみてみても、世界のフランス料理の名店が紹介される「Les Grandes Tables Du Monde 2009」、アメリカのワイン誌「Wine Spectator」の選ぶ「Wine Spectator Award of Excellence 2010」、最も信頼出来て定評あるアジアのレストランとして「The Miele Guide No 6 Asias Finest Restaurants 2009/2010」や「HAPA No 1 Most Innovative Western Cuisine Restaurant」「The San Pellegrino Worlds 100 Best Restaurants 2009」など数々の賞を総ナメにしている一流レストラン。シェフのクリス・サラン氏はアメリカ生まれ。その後フランスで料理の修業をし、いくつかの3つ星レストランで経験を積み、その後バリやアメリカなどでも腕を奮った後にこちら「モザイク」をオープンさせたそう。
バリ子も「モザイク」で食事をするのは久しぶりなので、行く前からと~っても楽しみにしていたのに、それなのに、こんな時にデング熱にかかってしまうなんて~~~(涙)昨日デング熱と診断されてから、今の今まで「ほんとに?」と思うくらいに全く病人らしさのないバリ子。今日一日、ウワサを聞きつけた友達からは「デングなんだって?安静にしなきゃダメだよ!」とか「ローラちゃん来てるからって、一緒に出かけてないでしょうね?妹なんて放っておきなさい!」など、心配メールが続々と届く中、「大丈夫だよ~」と呑気な返信をしていたのですが、実際のところ熱も関節痛も全くなく、強いて言うなら少しダルイくらい。しかし!ここにきて心配なのは「モザイク」の料理を美味しくいただけないのではないかということ。デング熱の症状の一つとして、「食欲がなくなるワケではないけど、何を食べても苦みが強く感じて美味しく感じなくなる」という話が。せっかく数年ぶりに「モザイク」に行くのに美味しくないなんて、そんな酷な話って…。とは言え楽しみにしているローラとジョニーと一緒に、「モザイク」にやって来ました。ドキドキ…。
まずはラウンジ・スペースでテーブルの用意が整うのを待ってから、レストランへ。「モザイク」は料理だけではなく、美しいガーデンが配されたオープン・スタイルのインテリアもとってもステキ!雰囲気だけでローラはすでにウットリとしています(笑)
ラウンジ・スペースはモダンでムーディ。 ラウンジ・スペースはモダンでムーディ。 ラウンジ・スペースはモダンでムーディ。

ラウンジ・スペースはモダンでムーディ。

「モザイク」のメニューは2つのコース・メニューがメインになっています。「ディスカバリー・メニュー」(65万ルピア+21%)はクリス氏がインドネシア料理からインスピレーションを得て創られたフージョン・フレンチのコース。そして「シェフズ・テイスティング・メニュー」(85万ルピア+21%)がよりトラディショナル・フレンチなコースになっています。今日は3人で揃って「シェフズ・テイスティング・メニュー」を選び、メインはフォアグラ(10万ルピア+21%の追加料金が加算されます)をチョイスしました。
料理が出てくる度に「う~ん、美味しいね!」と唸るローラとジョニー。バリ子もドキドキしながら料理を口に運んでみましたが、やっぱり美味しい!ほっと一安心して、クリス氏の創り出す創作フレンチを堪能しました。

最終日

そしてついに迎えたローラとジョニーのバリ島てんこ盛りステイ・最終日。今朝はバリ子だけ早起きしてお出かけ。そうです、今日は朝イチで点滴を打ちに行かなければいけないのです。「体調が悪ければ車で迎えに行くので連絡して下さい」とクリニックの方には何度も言われていたのですが、今朝も熱は37℃と微熱程度だし、頭もスッキリしていて体調も悪くないので自分で運転してクリニックへ。着くなり「関節は痛みませんか?」「発疹はでましたか?」「ダルくないですか?」「食事は取っていますか?」といろいろと聞かれましたが、「痛みもダルさもないし、ごはんもおいしく食べてます」と答え、今日も2時間かけて点滴を2本。

まずは一度帰宅して、ローラとジョニーをピックアップしてから今度はビーチへ行かなくてはいけません。というのも、ローラが愛犬の殿ことレンボーとビーチでお散歩するのを楽しみにしていたからなのです。去年も一緒にビーチで遊んでとっても楽しかったようで、「今年もこれは絶対ねっ!」と言われていたので削るワケにはいきません。本当なら午前中にビーチに行ってからメティスでランチをして、そのままクロボカンでショッピングやスパへ…と思っていたのですが、クリニックから戻ったらすでにお昼近く。仕方ないのでローラとジョニー、それにレンボーも一緒にビーチに近いところでローカル・フードを食べよう!と予定を変更です。

バビグリンに挑戦!

インドネシア料理は何度か食べたものの、コッテコテのローカル・ワルンはまだ挑戦していないジョニーのためにやってきたのは、デンパサールの「ハンダヤニ」。最後にバリの郷土料理の「バビ・グリン」に挑戦してもらいましょう!バリ子は「ハンダヤニ」のバビグリンが一番好きなので、ちょっとビーチからは離れていますが、足を延ばしてみました。
今回初のローカル・ワルンでバビ・グリンに挑戦です! 今回初のローカル・ワルンでバビ・グリンに挑戦です! 今回初のローカル・ワルンでバビ・グリンに挑戦です!

今回初のローカル・ワルンでバビ・グリンに挑戦です!

いつもはお昼前から大混雑の店内ですが、今日はまだ席も空いていて、落ち着いて食事ができそう♪バリ子はここのイブと仲良しで、来る度にバリ語の冗談を教えてくれたり、おしゃべりしたりするので、妹を紹介。イブも喜んでくれてニコニコ顔です。ケチャップを大量に使用したナシ・ゴレンやミー・ゴレンとは違ったパンチのあるスパイスが効いたボリューム満点のバビ・グリンを「辛い~、でも美味しい~!」とヒーヒー言いながら完食です。バリ子は辛いものが好きなので、普段は全く辛いと思わない「ハンダヤニ」のバビ・グリンですが、美味しそうに食べているけど額に汗を浮かべているローラを見ると、「やっぱり辛いんだ~」と再確認です(笑)

ビーチで散歩

そして待ちに待ったビーチへ到着~!去年も、バリ子が普段から殿の散歩にやって来るサヌールのスマワン・ビーチにローラと来たのですが、夕方や特に週末は海水浴をするローカルの人々で溢れかえるビーチも、平日の昼間はビーチ・チェアでのんびりする欧米人旅行者がチラホラいるだけで、とっても静か。クタ・ビーチやダブルシックス・ビーチなどとは違ってビーチも小ぢんまりとしているし、観光地とローカルエリアのどちらの雰囲気もあるのが好きなんです。そして遠浅になっているので、殿も一人で海に入って行って飛び跳ねたり、顔をつけたりと楽しく遊びまわれるお楽しみ処。
スマワン・ビーチへ。

スマワン・ビーチへ。

着いて早々に大忙しの殿。

着いて早々に大忙しの殿。

ビーチのマッサージおばちゃんも、レンタル・チェアのお兄ちゃんたちにも顔なじみなので、あちこちで「レンボー!」「レンボー、こっちおいで~!」と声をかけられて、まるで自分の庭のように気ままに遊んでいますが、今日はちょっと水位が高いようで、一緒に海に入ってくれないとローラは残念そう。そしてジョニーは最後の日焼けに専念です!やっぱりバリに来たなら帰国後何も言わずとも「海外行って来たの?焼けてるね~!」と言ってもらいたいというのが男心なのでしょうか、以前ハネムーンで来たさっちゃんの旦那様もみも同じことを言ってました(笑)
久しぶりに泳いじゃおっかな~♪\n

久しぶりに泳いじゃおっかな~♪\n

おっと~、なんか今日は水が多い???

おっと~、なんか今日は水が多い???

もうちょっと奥まで入りたいんだけど…

もうちょっと奥まで入りたいんだけど…

やっぱり今日は深いみたい。どうしよ…。

やっぱり今日は深いみたい。どうしよ…。

ローラとジョニーの所まで行きたいけど、

ローラとジョニーの所まで行きたいけど、

呼ばれると反射的に逃げる殿(笑)

呼ばれると反射的に逃げる殿(笑)

疲れたらビーチ・チェアで一休み。

疲れたらビーチ・チェアで一休み。

結局波打ち際をローラとお散歩。

結局波打ち際をローラとお散歩。

ジョニーは日焼けの追い込みです。

ジョニーは日焼けの追い込みです。

バリ子はビーチ・チェアに寝転んでいろいろ考えているうちに、なんだかだんだん怖くなってきて、「こんなに出歩いてていいのかしら…(今更ですが)」と急に不安に。今のことろは至って元気なのですが、これからどんどん体調が悪くなっていくのかもしれないし、昨日はどうしても出かけなくちゃいけなかったけど、今日はやっぱり大人しく安静にしてた方がいいのかも…でも、今日が最終日だし最後まで案内してあげたい!といろいろビーチで一人考えこむバリ子。

フラップジャックス

ローラもジョニーも殿も、それぞれにビーチでの時間を満喫したようなので、帰りはサヌールにオープンしたばかりの「フラップジャックス」で甘いものを食べてから帰宅。

帰国へ

いろいろ考えた結果、やっぱり今日はもう大人しくしようと思い、ショッピングもイカン・バカールもキャンセルすることにして、ローラとジョニーには「ラ・ヴィ」の送迎車で迎えに来てもらい、そのまま空港へ送ってもらうことに。
今回のローラの買い物はこれだけ。

今回のローラの買い物はこれだけ。

荷物の整理をして、殿と遊んだりしていると、あっという間にお別れの時間が。今年は去年よりも盛りだくさんのスケジュールで「ローラとジョニーには思いっきりバリを楽しんでもらおう!」と張り切っていたのに、予想外のデング熱騒動で後半はみんなソワソワ落ち着かない感じになってしまって申し訳ない半面、こんな時に妹・ローラが側にいてくれただけで心強くてありがたくもありました。
結局行きは「ラ・ヴィ」の車の手配ができなかったようで、後でタクシー代を払い戻してくれるということで、タクシーで「ラ・ヴィ」まで行くことに。呼んであったタクシーが家にやって来て、今年はここでお別れです。タクシーがどんどん小さくなっていくのを見つめながら、今年もやっぱり寂しくなってしまう姉・バリ子。予定していたのに行けなかったところもいくつかあるけど、心残りが少しある方が、また来たくなるというもの。またお休みが取れたらバリにおいでよ~!
お別れだと分かっているのか大人しいレンボー。

お別れだと分かっているのか大人しいレンボー。

ローラ、ジョニー、さよ~なら~!

ローラ、ジョニー、さよ~なら~!

タクシーを走って追いかける殿。寂しいみたいです(涙)

タクシーを走って追いかける殿。寂しいみたいです(涙)


さて、バリ子のデング熱の症状ですが、その後も体調はほとんど崩れることはなく、周りの友人には「無理してるんじゃないの?」と言われたり。本当にしんどければ、落ち着きのないバリ子であっても大人しく療養するのですが、車を運転して毎日点滴に通えるくらいに元気そのもの。デング熱にはワクチンも特効薬もなく、点滴で水分補給をする以外に処置はありません。「朝の蚊が危ない」というのや「2度目の感染は1度目より重症になる」というのは単なる迷信だとか、デング熱には4種類あるとか、その後いろいろな話を聞きましたが、発症の仕方も体調などによって大きく異なり、人によって様々だそう。特に体力が落ちている病人や子供やお年寄りの症状が重いと言われるのは免疫力が低いから。そういえばバリ子も最初の血液検査の結果では感染症にもかかっていると発覚したのですが、感染症にかかって免疫力が落ちたからデング熱に感染したのか、デング熱に感染して免疫力が落ちたから感染症にかかったのかはわからないと言われました。しかし、普段から体力があり免疫力も高ければ、デング熱に感染しても「風邪ひいちゃったかな?」と思うくらいで、感染したことに気がつかないで治ってしまう人もいるのだとか。そう考えると、バリ子も体力があったからなのか何なのか、最初の発熱以外は風邪の症状さえもなく、非常に軽く済んだようで本当によかった~!症状の違いは一概に免疫力の差によるものだけではありませんが、特効薬も予防法ないので、今後も日頃の体力作りに励まなくっちゃ!と心に誓いました。バリ島の今年のデング熱の患者数は例年の年間患者数を上回っているそうなのですが、刺されなければ感染しないので、バリにいらっしゃる際にはとにかく虫よけをコマメに塗って予防してくださいね。

そんなこんなで今年のローラとジョニーのバリ島てんこ盛りステイ、いろんな意味で忘れられない思い出となりました。以上、バリ島ナビのバリ子でした~!

その他情報

※表記の全ての料金は2010年7月1日現在のものです。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-11-04

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