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ウブドで一番お洒落なストリート「デウィ・シタ通り」のおすすめショッピング~前編~

ウブドの中心部、モンキーフォレスト通りとハノマン通りを東西につなぐデウィ・シタ通りには外国人オーナーのお洒落なブティックや人気のレストランが並ぶ今注目のストリート。前編、後編の2回に分けておすすめのお店をレポートします!

こんにちは、バリ島ナビのマヤです!ウブドの中心部は3つのメイン通りと デウィ・シタ通りの計4つで成り立っているといっても過言ではないほどシンプルなのですが、道沿いにはお土産屋やレストラン、スパが密集していてなかなか見ごたえがあります。その中でも距離が短いのがデウィ・シタ通り。とはいえ、メインのモンキーフォレスト通りとハノマン通りをつなぐ重要なストリートなので、市場観光のついでに散歩する観光客も多く、人の通りはけっこうあります。今回は市場からスタートして、モンキーフォレスト側から入ってみましょう。目印は大きなサッカー広場。午後になると地元の子供たちがサッカーをして楽しんでいます。
前編では通りの右側のお店から紹介していきたいと思います。

リングシール・ペーパリー

サッカー場の前を過ぎるとコーヒーで有名なトゥトゥマックがありますね。その隣に面白いペーパーショップがあるんです。バナナやココナッツの木や葉から作るハンドメードの紙を売っているお店なんだそうですが、店内にはシルバーアクセサリーも少し置いてあります。やっぱりおすすめはオリジナルペーパーを使ったカードやノートブック。日本の和紙を思い出させるような味わいのある色と模様が特徴です。単品でも販売しているので、何かと組み合わせて自分だけの作品を作ってみることもできそうです。切り絵に使っても良さそうだし、ランプとアレンジしても面白いかも。ウブド近郊の作業所にて毎日紙のワークショップも開催されているとのことなので、興味がある人は旅の記念に参加してみるのもいいですね。
紙作りのワークショップスケジュール
【月、火、水、木、土】10:00~12:00
ウブド近郊の作業場に直接集合、一人17万5千ルピア(バリお菓子とドリンク込み)
【金】13:00~16:00
お店に集合して約20km離れたギャニアールの工場見学、一人25万ルピア(交通費、バリお菓子とドリンク込み)

Retail Therapy

さて少し進むと今度はモダンなガラス張りの建物の中にいくつか高級ブティックが見えてきます。お洒落な洋服を扱うお店がいくつかあったのですが、かわいいジュエリーとカラフルなドレスに目に留まった「Retail Therapy」に入ってみましょう。店の雰囲気も素敵だし、バリっぽくない品揃えだと思ったらL.A.に住むアメリカ人がオーナーとのこと。そして商品はすべてアメリカから輸入しているんだそうです。バリで作ったものを輸出して母国で売るのはよく聞く話ですが、これは逆輸入。以前ならどこにも似たようなトロピカルなサマードレスやバティック生地の洋服を売るお店ばかりだったような気がしますが、ウブドに来てL.A.のお店で売っている洋服が買えるなんて時代も変わったものです。バリにいる間は気に入って着ても、日本では着られなかった経験を持つ方も多いのでは?このお店はまるでサンタモニカにあってもおかしくないような品揃え。もちろんお値段のほうもお安くはないですが、定期的にセールも行っているようで今回もセール品がいくつかありました。アクセサリーもキラキラしていてお洒落でゴージャス。ヒップで履くショーツも見つけました。

Balitaza

「Retail Therapy」のお隣には電光掲示板で時刻が表記されるユニークなお店「Balitaza」があります。石鹸やスクラブの種類が豊富で、アロマやスパが好きな女性が好みそうな品揃えです。商品はすべてデンパサールの工場で作っているオリジナル商品とのこと。店内にはディスプレイ用の巨大石鹸もあって思わず買いたい!と思ったほど。石鹸はカラフルで香りもよし!お土産用にも自分用にも良さそうですね。スクラブはバリの伝統的なパウダータイプが使いやすく袋入りで売られています。さらには美容品だけではなく、バリコーヒーの豆やパウダー、そして日本ではあまり手に入らないパームシュガーやココナッツシュガーなども販売しています。パッケージもなかなか素晴らしく、軽いプラスチックを使っているのでお土産にも喜ばれそうです。こっちのスーパーでも天然のパームシュガーは入手可能ですが、サイズが大きいのとパッケージもサランラップで巻いたような簡易なものが多いので、こういうパッケージだと助かりますね。

Rainbow Spirit

さて小さな川(用水?)を越えると今度はパワーストーンの専門店「Rainbow Spirit」があります。小さなお店なのですが、ディスプレイも一つ一つ見やすく展示されているのでじっくり見たくなります。パワーストーンは誕生月ごとに日本語と英語の説明があるので、知識がなくても大丈夫。そのほかのパワーストーンの効果なども説明表が貼ってあるので、自分にあったものが選べると思います。日本人に人気のガムランボールの品揃えも豊富で、ピアスや携帯ストラップなどの小物も販売しています。マヤが興味を持ったのは大小数々のチベタンボウル。ウブドにはチベタンボウルを使ったスパもあるくらいで、欧米人を中心に幅広い人気があるんです。仏教国のタイではよく見かけますが、バリでまだ珍しい?お店の子にデモンストレーションをお願いたら快く見せてくれました。大きさや形状によって微妙に音の音程や響き具合が違うんですね。パワーストーンのアクセサリーもかわいいデザインがいっぱいで迷ってしまいそうですが、多分お気に入りの一品に巡り合えることでしょう。ガムランボールも音も良く、見かけもきれいなものが揃っていました。

a:un

さて、次はお隣りの「a:un」。親子を意識した優しいデザインと色使いの商品が売られています。店内に入るとかわいい店員さんが迎えてくれました。お店の雰囲気とぴったり!シンプルだけど洗練されたデザインの洋服に思わずファンになってしまいました。女性用と子供服しか売っていないのかと思っていましたが、男性用のシャツもあるみたい。どれも普段着や部屋着としても着やすそうな感じで、日本でも十分重宝しそうです。皮製のサンダルやバレエシューズ、柄模様が素敵なかばんも置いてあります。子供服にはバティック柄の甚平やワンピースなどもあって本当にかわいいです。子供と一緒に楽しめるお店ですね。ハノマン通りには同経営のお店「ma:an」があるそうです。

Pilih Pilih

この一帯は日本人オーナーの個性的なお店が並んでいますが、「a:un」のお隣りにあるのは「Pilih Pilih」。バティックやイカット柄のお洋服やかばん、小物などを販売しているお店です。色合いも落ち着いたものが多く、年齢に関係なく使える商品がとり揃っています。品質も良く、ポーチやカメラ入れなど、デザインも使いやすいものがいっぱいです。

haranpanbaik

最近バリ島でも意識されつつあるのがエコの取り組み。特に在住外国人の間で広まってきていますが、ウブドも例外ではありません。デウィ・シタ通りにもありました、エコショップ「haranpanbaik」。インドネシア語で「楽観、希望、見通し」を意味します。バリのオーガニック農作物を育てる農家たちを支援する資金作りを目的に設立されたプロジェクトらしいです。店内にはエコがテーマのTシャツや天然ココナッツオイル、ウタマ・スパイス製のローションやアロマオイル、バリ・アスリ社のジャムなどナチュラル&ヘルシーな商品もところ狭しと並んでいます。プラスチックをリサイクルしたエコバッグも販売されており、こちらはデザインも素敵で実用的!リサイクル製品なのでお値段は少し高めですが、地球に優しい商品が増えて今後のバリのエコ支援に協力できるといいと思います。

ウブド・セラミック

さてバリ島のセラミックといえばジェンガラが有名ですが、ウブドにも実は陶器専門店がありました!その名も「ウブド・セラミック」。見た目やデザインは正直ジェンガラを意識したようなものが多いです。お値段はもちろんジェンガラよりもお手ごろで、トロピカルなバナナの葉をあしらったお皿やプルメリアのカップなど、お食事が楽しくなりそうな商品が所狭しと陳列されています。

anjaly

そしてウブドといえばヨガ。最近はヨガショップやヨガウェアのお店も多く見かけるようになりました。何となくセンスや品質を見るとほとんどが外国人デザイナーのお店のようですが、「anjaly」もイスラエル人がデザインしているそうです。シンプルで無駄のない洗練されたデザインが特徴。オーガニックコットンを使用しており、身体や環境にも良いとのこと。確かに安くはないけれど、いいものは高くても売れるというのが最近のバリ。ヨガをする人は健康や環境に気遣う人が多いのでヨガウェアにもこだわりがあるのだと思います。赤ちゃん用の服もあるので親子でお買い物ができそうですね。

KADO

さて魅力的なお店がいっぱいのデウィ・シタ通りですが、前半最後のお店はリサイクルペーパーを使った紙専門店「KADO」。クロボカンに本店を構えるサラスワティペーパーのウブド店です。

感激したのは店内に入るとジャスミン茶(甘くない)がサービスしてもらえるんです。歩きつかれて喉が渇いたのでありがたかったです。オリジナルで作っているアルバムやノート、カードなど、素敵なデザインがいっぱいあります。こんな綺麗なカードが届いたらすごく嬉しいです。1枚ずつのリサイクルペーパーも売っているので、自分のオリジナルで作ってもいいですね。またリサイクルがテーマなのからか、紙以外にもお米の袋でできたリサイクルバッグも販売中。シンプルなデザインですがレトロな絵に思わず惹かれてしまいました。バリ島が抱えるゴミ問題もこういう風に少しずつですがリサイクルに着目した商品が多く見かけるようになり、バリ人の意識も変わりつつあるのかも知れませんね。
ハノマン通りに突き当たり、次回は後半編で折り返します。以上、バリ島ナビのマヤでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-11-18

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