スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

トップ 
  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • ツアー・手配
  • わいわい広場

クタのショッピングストリートを歩いてみました!

マタハリデパートを出発して、テロ慰霊碑まで、メインストリートをウィンドショップしながら、散歩してみましょう!

こんにちは、バリ島ナビです。観光客にとってバリでいちばんのにぎわいを誇るのがこのクタ。ショッピングモール、デパートなど、ちょっとした空き時間にブラリと時間をつぶせ、近くに広がるビーチにはサーファーたちであふれ、ナイトライフも充実しています。「煩雑で交通渋滞が多い」という声も聞かれますが、国際空港からも至近距離で、今もバリを代表するリゾートエリアという役割は変わっていません。
さて、こちらのお散歩レポートなのですが、やはりメインストリートとなるJl.Raya Pantai Kuta(パンタイ・クタ通り)を中心に、クタ・スクエアなどをご紹介しましょう!
クタに宿泊される方は、とにかく「パンタイ・クタ通り」さえ覚えておけば、迷っても最後に「パンタイ・クタ通りはどこか」と尋ねれば、クタの中心部に戻ってこられます。では出発地点を、クタ・スクエア「マタハリデパート」として、レギャン通りの「テロ慰霊碑」まで歩いてみましょう。
こちらの「マタハリデパート」は、観光客向けのデパートなので、1階に民芸品、バティックのシャツ、サロンなどしゃれたデザインのものが見れるので、買っても買わずとも、値段相場チェックのために行かれることをおすすめします。フロアの一角にはスーパーも併設されているので、お菓子などのお土産物なども見つけられます。
このクタ・スクエアにはサーファー用品のお店なども多いのですが、小物を扱うショップも何軒かあるので、軽くウィンドショップもいいかもです。
で、このマタハリの南側の道を歩くと、Discovery Shopping Mall やビーチリゾートが並ぶJl.Kartika Plaza (カルティカプラザ通り)、小さな土産物店などが並ぶJl.Bakung Sari(バクンサリ通り)になります。
クタ・スクエアからパンタイ・クタ通りに出て、左側のスターバックスの方向に歩くと、ビーチラインへでます。そこには1kmほどの砂浜が続き、右側にレストランやリゾートホテルが軒を並べています。
「ハードロックカフェ」はクタビーチの顔になっています。
お買い物を楽しむなら、このパンタイクタ通り、ビーチ方向でなく、反対の東側に歩いていくことをおすすめします。ここはやや大きいストリートでもあるため、ハイセンスのショップがいくつか見られるのです。ナビがおすすめ店は「Uruwatu」「Pusaka」「Pithecan Thropus」「Magu」「Bali Harum」など。

 「Pithecan Thropus」
「Bali Harum」
ちょっと歩き疲れたら、洋風の内装がオシャレな「Mades Warung」で軽食&一服いれましょ。
サークルKの先を100mほど先にロータリーがありますが、ここを左折するとJl.Legian(レギャン通り)となります。レギャンビーチエリアまでは1kmほど先ですが、通りの前はすでにJl.Legianです。ここは車やバイクがひしめく目抜き通りであるため、Quick SilverやSurfer Girlなど大小サーフファッション店やレストランでひしめいています。
路地裏からバイクがどんどん出入りしているなぁ、と思ったら、ここがサーファーたちの泊まるロスメン(安宿) 街となっているJl.Poppies1(ポピーズ通り1)でした。この数百m北側の、テロ慰霊碑の向かいの路地がJl.Poppies 2 で、こちらも相当数のロスメンがあります。また、路地裏へ入るほど食堂の値段が安かったりしますので、旅費を限りなく安くしようとしている方はぜひ、この路地へ迷い込んでみてください。
レギャン通りの南側は、昼の顔と夜の顔があって、不夜城であることもお知らせしておきましょう。もちろん、ビーチ側には「Hard Rock Cafe」というライヴの大拠点があるのですが、こちらのエリアは、「Skygarden」「M Bar GO」「Bounty」「Apache」「Paddys」をはじめ、大小ふくめて20軒以上のディスコやクラブで盛り上がります。夜更けになるごとに人は増え、23時から深夜2時ころにかけてがピークとなるようです。リゾートの夜にちょっとした刺激を求めるなら、遊びに出かけてみましょう。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2009-04-03

ページTOPへ▲

その他の記事を見る