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■バリ島で入国 → 日本からバリ島へ入国

バリ島到着前から分かっていれば安心!入国までの手続きやングラライ空港について

アパ・カバール、バリ島ナビです!2015年は世界有数の旅行雑誌Travel+Leisureで世界のベストアイランド第2位に選ばれるなど、バリ島は世界中の観光客に愛される、人気のホリデーデスティネーションです。当然空の玄関口であるデンパサール、ングラライ国際空港の利用者は年々増加していて、空港設備や入国手続きなども変化しています。そこで今回はングラライ空港からインドネシアに入国する際に知っておきたい情報をご紹介します。ただし、現時点では最新の情報であっても、インドネシアのビザ、入国管理関連の法律や政令はしばしば突然に変更されることがありますので、インドネシア大使館などを通じ、ご自分の渡航時の最新情報を入手するよう心がけてください。

◆バリ島へのフライト

日本からデンパサール、ングラライ国際空港へは、成田空港、関西空港よりガルーダ・インドネシア航空の直行便が就航しています。
成田から:所要時間約7時間半
関空から:所要時間約7時間半
直行便利用以外では、同じくガルーダ・インドネシア航空で首都ジャカルタのスカルノハッタ空港へ行き、インドネシアの国内線に乗り換えてバリ島へ入るか、アジア系のエアラインを利用して各エアラインの拠点空港でングラライ空港行きに乗り継ぐという方法などが考えられます。

◆パスポートチェックをお忘れなく

旅行会社などを通じて航空券やツアーを購入する場合は会社が確認してくれることが多いですが、個人手配の方は当日日本の空港でガックリなんていうことのないように気をつけましょうね。
インドネシア入国に際しては、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あること、そして査証(ビザ)欄の空白ページが十分にあることが必要です。ご旅行前に必ずパスポートを確認して、必要な場合は早めに新しいパスポートへの切り替えや査証ページの増補などの手続きを行ってください。

◆税関申告書

バリ島に到着!のその前に税関申告書について説明します。
2015年春以降、インドネシアへの出入国に際して出入国カード記入の必要はなくなりました。飛行機の中で配られるのは税関申告書のみです。到着後に慌てないよう、機内で記入しておきましょう。
税関申告書 (ガルーダ・インドネシア航空オフィシャルサイトより)
1. 名前(姓名)
2. 生年月日
3. 職業
4. 国籍
5. パスポート番号
6. インドネシアでの滞在先(ホテル名/住所)
7. 搭乗便名
8. インドネシア到着日
9. 同行者の数(本人を除く)
10. a-携帯荷物の総数b-別送荷物の総数
11. 質問:下記の物を持っていますか?該当する場合は Yes の欄、該当しない場合は No の欄にチェックを入れてください。
動物、魚類、植物(動物製品、魚類製品、野菜製品を含む)。
麻薬類、向精神薬、前駆物質、医薬品、小火器、空気銃、刃物類(刀、ナイフ等)、弾薬、爆発物、ポルノグラフィ。1億インドネシアルピア以上の現金または無記名譲渡可能証券、または相当外貨。
旅客1人につき紙巻きタバコ200本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ100g以上、また、アルコール飲料1Lを超える量。
乗務員1人につき紙巻きタバコ40本以上、葉巻25本以上またはきざみタバコ40g以上、また、アルコール飲料350mlを超える量。
商業用商品(販売品、商品サンプル、産業用品、または携行品とは見なされないもの)。
乗務員1人につき50米ドル、旅客1人につき250米ドルまたは1家族につき1,000米ドルを超えるインドネシアへ持ち込む外国製品で、インドネシアを離れる際に持ち帰らないもの。
12. 署名
13. 日付(日/月/年)

◆入国手続き

入国審査
飛行機を降りたら、「Arrival(到着)」の案内表示に従って入国審査場へ進みます。「Visa on Arrival (VOA、到着ビザ)」の案内も出てきますが、短期の観光の方は関係ありません。「Immigration(入国審査)」の表示に向かって進んでください。パスポートと念のためにボーディングパス、帰りの航空券(まれに提示を求められることがあります)をすぐ出せるよう準備して「Foreigner(外国人)」の表示のある審査の列に並びましょう。自分の順番がきたら、カウンターの入国審査官にパスポートを提出、その他も求めがあれば提出します。無事にパスポートが返却されたら、入国印を必ず確認してください。押印されていなかったり、日付が誤っていたりすると出国の際トラブルになります。
観光目的で30日以内の滞在の場合、日本人はビザが免除されるので上のような手順が一般的ですが、31日以上滞在する場合は先に「Visa on Arrival (VOA、到着ビザ)」に進み手数料35USドルを支払って到着ビザを取得してください。到着ビザも30日までしか滞在することはできませんが、一度だけ延長することができるので、最長60日の滞在が可能になります。ビザ免除で入国した後に到着ビザを取得することはできません。31日以上の滞在を予定している人は必ず到着ビザを取得して入国しましょう。パスポート返却後は入国の押印と到着ビザのシールを確認してください。手数料の領収書は出国時まで保管しておきましょう。
預け荷物のピックアップ
自分の乗ってきた飛行機の便名が表示されているターンテーブルを探し、荷物を待ちます。荷物は似たものが多いので、よく確認して持っていくようにしてください。いくら待っても荷物が出てこなかったり、荷物にダメージがある場合にはバチケットに貼られたバゲージクレームタグを用意して係員に申し出てください。

税関
荷物をピックアップしたら、税関に進みます。税関申告書の質問にすべて「NO」と答えた人は緑の「Nothing to Declare(免税、申告なし)」、 「YES」がある人は赤の「Goods to Declare(申告あり)」に向かってください。あらかじめ記入しておいた税関申告書を係員に提出します。申告書は正直に記載しましょう。多額の現金の持ち込みを申告せずに罰金を課されるなどのトラブルになる例が報告されています。
次に荷物をすべてベルトコンベアに乗せ、検査機に通します。検査機を通したら、後は出口までスムーズに行くことが多いですが、検査場の係員に荷物を開けるように言われた場合などは指示に従ってください。

◆空港から市内へ

税関を通過して、いよいよ外へ出ます。「Exit(出口)、Meeting Point(ミーティングポイント)」の案内に従って進んでください。ドアを出ればもう非制限エリアです。途中、通路沿いにはお酒やタバコなどが売られていますが、割高なのでわざわざここで買い物する必要はないと思います。両替所とATMもありますので、ルピアの現金がすぐに必要になる方はこちらで少し両替をすると良いでしょう。通路を進んでいくと、柵をはさんだ向こう側に紙やプレートにお客さんの名前を書いて掲げ持っているドライバーやガイドがたくさん待っています。旅行会社やホテルからお迎えがある人は、自分の名前を持っている人を探しましょう。でも、柵の彼ら側に出てくるまではもう少し距離があり、通路がぐるりと回っているのでいったんガイドの姿が見えなくなりますが、すぐに再会できますのでご安心を。自力で移動する人は、空港タクシーのカウンターがありますので、こちらを利用すると良いでしょう。
ここからが本当のバリ島、お迎えの人は見つかりましたか? ここからが本当のバリ島、お迎えの人は見つかりましたか?

ここからが本当のバリ島、お迎えの人は見つかりましたか?

混雑時にはここが黒山の人だかりに 混雑時にはここが黒山の人だかりに

混雑時にはここが黒山の人だかりに

エアポートタクシーカウンターも エアポートタクシーカウンターも

エアポートタクシーカウンターも

あともう少し、カートを押して進みましょう あともう少し、カートを押して進みましょう

あともう少し、カートを押して進みましょう

ルピアのご用意はありますか? ルピアのご用意はありますか?

ルピアのご用意はありますか?


以上は2016年1月時点のデンパサール、ングラライ空港における入国管理手続きおよび空港の状況です。今後も突然に法律や手続きが改定されることが考えられますので、公的機関から正確な最新の情報を入手するように努めてください。バリ島ホリデーの始まりは空港到着から。スマート&スムーズに手続きを終えて、早く街に繰り出したいですよね。それでは、みなさん良い旅を、サンパイ・ジュンパ~!
お待たせ~。早くホテルに連れて行ってくださーい お待たせ~。早くホテルに連れて行ってくださーい

お待たせ~。早くホテルに連れて行ってくださーい

その他情報

*新空港オープンとビザ制度変更のため内容を修正しました。<2015.07.21> *内容を修正しました。<2016.02.13>

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-11-30

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