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アイアンガーヨガ・バリ

Iyenger Yoga Bali

閉店・移転、情報の修正などの報告

本格的アイアンガーヨガが学べるスタジオ。アイアンガーヨガティーチャーとして正式資格を持つオロップ先生のクラスは世界中からヨガの愛好者が集まります。

こんにちは!バリ島ナビです。今回は知る人ぞ知るスミニャックのアイアンガーヨガスタジオ、オロップ先生の自宅兼スタジオにやってきました。ヒンズー教徒の島、バリでは、インドからの流れで、もともとヨガが盛んでしたが、近年の癒し&ヨガブームにのって、ツーリストを巻き込み、今ではたくさんヨガができる施設ができました。そんなブームとは一線を画したところで、15年以上も、本格的にアイアンガーヨガを専門で教えてきたのがオロップ先生。実はナビも様々なヨガを体験し、最終的にたどり着いたのがこのアイアンガー。このスタジオにも既に5年ほどお世話になっております。個人的なパワースポットでもある故、あまり教えたくない複雑な気持ちも混じりつつも、今回は、アイアンガーヨガとオロップ先生のクラスの魅力をご紹介したいと思います。
アイアンガー氏によるアサナいろいろ

アイアンガー氏によるアサナいろいろ

アイアンガーヨガとは、B.K.Sアイアンガー氏が広めたハタヨガ(ハサヨガ、ハーサヨガと表記されることも)をベースにしたインド発祥のヨガ流派。他のヨガと大きく異なるのが、アサナ(ヨガのポーズ)の正確性に重点をおき、プロップと呼ばれるアサナをサポートするための小道具を多用する点。これによって年齢や性別をを問わず、経験の浅い人も、体に故障があってもヨガのもたらす効果を最大限に引き出すことができます。ひとつのアサナをホールドする時間も他流派よりも長く、実践すると地味にじわじわと体に効きます!!また正式講師になるには、一定のアイアンガーヨガ歴や、さまざまなテストなどを数年間に渡って乗り越え、最終的にインドで正式に認められねばなりません。その難関さ故に、日本では先生も限られており、日本での知名度はまだまだに思えます。しかし、海外ではアイアンガー氏は、タイム誌が毎年発表する世界で最も影響力をもつ100人に選ばれたりと、偉大なヨガの伝道師なのです。アイアンガーの資格をもつ先生たちは、解剖学的観点からも知識がとても高く、当に体のプロ。そんなわけでナビもここに辿り着いたわけなのです。

ロケーション

オロップのヨガスタジオの魅力の一つがロケーション。なんとスミニャックのど真ん中、マデスワルン2の向かいにあるJl. Durpadi (ドゥルパディ通り)に入り徒歩約3分程度の場所。左手に錆びた鉄の門にたくさん「7」の数字(番地です)が書かれた家です。看板もなにもなく、重厚な門を前にして、初めての方は門を開けるのも躊躇したくなるはず。
この門が目印

この門が目印

門の扉を開けると、緑が茂る大きな敷地、まるで神社に足を踏み入れたような凛とした空気が漂います。人の気配もなく本当にスタジオがあるのか、不安な気持ちを抱えつつ、庭に敷かれた石畳を進むと、日本のヨガスタジオのイメージとは180度異なる広いオープンスペースの建物が・・・そこがスタジオです。

ヨガスタジオについたら・・・

ヨガスタジオ利用に事前予約は不要です。もし、あなたが初めての利用者なら、スタジオについたら、まずはオロップ先生もしくはアシスタント(ビギナークラスにお弟子さんがアテンドしていることが多いです)に、初めてきた旨を伝えると良いでしょう。この際に、体に故障がある人や、生理中の人は必ず事前に先生に申告しましょう。マットなどの道具は全て無料で利用できますので手ぶらでOKです。初めての方は、スタジオに隣接したプロップ置き場兼、更衣室に案内されるはず。ここで、必要な道具一式を指示されるので、それらを抱えてスタジオへ。
手ぶらでOK

手ぶらでOK

必須プロップの一部:ボルスター&ブランケット

必須プロップの一部:ボルスター&ブランケット

ブロックやヨガチェアー

ブロックやヨガチェアー

ちなみにヨガマット+ボルスター、ブロック2個、ベルト、ブランケット3枚・・・これがアイアンガーヨガを始める前の基本セットです。大荷物・・・。特に初めてならば、これらの準備のため、開始時間の15分位前には到着することをお薦めします。受付もありません、お支払いはクラス終了後になります。そして必ず携帯はオフにしないと、あとで怒られます(笑)
オープンエア故に、ヨガの途中で蚊もでるので、虫よけ対策も必須です。スタジオでも蚊よけローション、また飲み水も無料で提供してくれています。
またアイアンガーにおいては、自分のレベルに合わせて訪れるのがマナー。以下のクラスから自分に合ったクラスに足を運びましょう。
月&水&金の早朝クラスは上級者クラス
月&水&金の夕方のクラスは中級以上の経験者クラス
火&木の夕方のクラスはヨガが初めての人~初心者用クラス
*先生がワークショップなどにより長期でスタジオを閉める時もあるので注意

スタジオ内の紹介

こちらのスタジオはアイアンガーヨガ専用なので、アイアンガーを知らない人には不思議な道具がたくさん溢れています。ちょっとそれらをご紹介しましょう。
ロープ類は、先生の指示のもと頻繁に使います

ロープ類は、先生の指示のもと頻繁に使います

初めてスタジオに来た人は、紐にコウモリのように逆さまにぶら下がっている先生や生徒を見て、ビックリするかも・・です。これらは、しっかりアサナを身につけるよう、もしくは腰痛や、首の痛みなど、体にトラブルがある人のヨガを安全にサポートするために大いに役立つ道具なのです。使用する際は、必ず、先生が指示をしてくれます。
こちらはオロップ先生の定位置。生徒さんは庭を見ながらのヨガです。

こちらはオロップ先生の定位置。生徒さんは庭を見ながらのヨガです。

庭には花で飾られたシヴァ神が

庭には花で飾られたシヴァ神が

ヨガクラス体験

ヨガ歴6年、自称「永遠の初心者ヨギニ」のナビですが、今回は久々に上級者クラスへ参加。オロップ先生のクラスは毎週「足を鍛える」「胸を開く」など、テーマがあるのが特徴です。そしてアイアンガーのクラス特徴である毎回、ワークショップのようにポーズの詳細の説明をオロップ先生が行いながらクラスは進みます。練習は厳しいのですが、オロップ先生のキャラで、時々、厳しいポーズの中に、みんなが噴き出してしまうような笑いが巻き起こります。今日は「ねじり」のテーマでクラスが進行、1時間45分のクラスで、いい汗かけました。日本での締め切ったスタジオしか知らない人にとって、半野外での最後のシャバサナは特別なものになるのではないでしょうか?都会のヨガの2倍はリラックス効果があるとナビは思います!
オロップ先生、アリガトウ

オロップ先生、アリガトウ

オロップ先生のクラスの人気の一つがこのアフターヨガの時間かもしれません。ヨガを終え、各々で使用したヨガプロップを元の定位置に戻します(きれいに戻す・・・これもヨガの練習の一つなのです)。そして、先生を囲むように生徒たちが座ると、そこにお手製のチャイが振る舞われます。ココナツから取れたパームシュガーをたっぷりと入れ、ショウガやスパイスがピリリと効いた熱いチャイをすすりながら、世界中から集まったヨギニたちと会話を楽しむ団欒の時間です。おしゃべりしながら、この間に、自分で支払い。ノートに名前と金額(2010年10月の時点でドロップインの料金はRp80.000です)を書いて、自分でその額をノートに挟みます(お得なチケット制度もあります)。この日は、某有名レストランの娘さんが、お店のチョコレートブラウニーを差し入れてくれ、それを頬張りながら、今日のヨガの反省談義に花を咲かせましたヨ!以上、バリ島ナビでした!

記事登録日:2010-10-31

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-11-01

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