トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ

Toya Devasya Resort & Spa

閉店・移転、情報の修正などの報告

トヤ・ブンカにある2010年オープン予定のリゾート・ホテル内の温泉。広々としたプール・サイドに2つある露天風呂でちょっとリラックスしませんか?

こんにちは、バリ島ナビです。今日はバリ島の観光名所として、初めてバリにいらっしゃる方でも訪れることの多い、観光ツアーの定番「キンタマーニ」にあるウォーク・インで利用できる温泉「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」をご紹介します!
キンタマーニ・ツアーといえば、絶景を眺めながらのビュッフェ・レストランでランチを楽しむというのが定番。この絶景が楽しめるのは、湖とバトゥール山から少し離れた距離から大パノラマを眺めることのできる「プネロカン」というエリア。そして今回ご紹介する「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」は、プネロカンからさらにバトゥール湖に向かって下って行った湖畔の村「トヤ・ブンカ」にあります。
トヤ・ブンカには2つの温泉があるのですが、プネロカンから来るとまず最初にあるのが村営温泉の「トヤ・ブンカ村営温泉」、そして少し先に進むとあるのが「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」。道路側から見ると少し距離があるのですが、双方の施設は湖側から見ると丁度隣り合わせになります。
それでは早速敷地内に入ってみましょう!前面道路にはこんな立派なゲートが設置されていて、キンタマーニでは他にない高級感が。ゲートをくぐるとまずは今年2010年にオープンしたばかりの「ジ・アユ・ヴィラ」のエントランスがあり、その奥の駐車場まで進むと「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」の入口が。まずは入口手前にあるチケット購入ロケットでチケットを購入してから中へ。
キンタマーニとは思えない立派な門構え!

キンタマーニとは思えない立派な門構え!

右が入口、左が出口。間にあるのがチケット購入ロケットです。

右が入口、左が出口。間にあるのがチケット購入ロケットです。

温泉に行く前に、まずは更衣室へ。ここでタオルの貸出しもあるので、キンタマーニ観光の途中に急に思い立って温泉に入りに来ても大丈夫!更衣室の中には鍵付きのロッカー、トイレ、シャワー・ルームが完備されています。
更衣室

更衣室

ここでタオル・レンタルできます。

ここでタオル・レンタルできます。

ロッカー

ロッカー

トイレとシャワールーム

トイレとシャワールーム

さぁ、温泉に行ってみましょ~!「トヤ・デヴァシャ リゾート&スパ」はバトゥール湖畔に位置していて、湖からは心地の良い風が吹き込みます。都市部とは違った遮るもののない大きな空が頭上に広がり、なんとも言えない解放感が味わえます。
パブリック・プール。

パブリック・プール。

サンクン・バーもあります。

サンクン・バーもあります。

一番湖側にあるのがパブリック・プール。「どんなに天気が良くても、普通に寒いキンタマーニでプールになんて入れるのかしら…」と思うのですが、ちょっと足をつけてみると、思ったほどには冷たくありません。昼間なら日によっては気持ち良く泳げるかもしれませんが、プールから上がって涼しい風を受けるとやっぱり肌寒いかも…。

そしてパブリック・プールの手前側にある小さなプール2つが温泉。湖に向かって右側にあるのが少し深めの温泉で、左側が子供用の浅めの温泉。どちらも水温は同じですが、日本風に腰を落ち着かせてゆっくりと温泉を満喫するなら、やっぱり左側がオススメ。この温泉水の成分はまだ表示されていません。水温は体温より少し高いくらいの38度前後でしたが、その日によって差があるとのこと。

プール・サイドにはビーチ・チェアが配されていて、日帰りで温泉を利用する場合は、このエリアでのんびり温泉やプールを楽しむことができます。
子供用温泉

子供用温泉

大人用温泉

大人用温泉

プール・サイドにはビーチ・チェアが並びます。

プール・サイドにはビーチ・チェアが並びます。

みんなここでのんびりとしながら温泉に入ったり出たり。

みんなここでのんびりとしながら温泉に入ったり出たり。

レストラン

温泉とプールのあるエリアから湖側には、インドネシア料理がメインの「レイクサイド・レスト&バー」が。湖の景色を眺めながらお食事ができます。温泉パッケージには、スチーム・ボートがついたパッケージもあるそうですが、涼しいキンタマーニだからこそ、体の温まるスチーム・ボートは嬉しいですね。

キャンプもできるんです!

ここまでは、日帰りの場合の利用方法をご案内してきましたが、実は「トヤ・デヴァシャ リゾート&スパ」では宿泊も可能。それもテントを客室に、キャンプができるんです!「レイクサイド・レスト&バー」に隣接する場所にはこんな風にテントが張られていて、中には寝袋だけではなく、エア・ベッドやスプリング・ベッドが設置されているものもあり、こちらも快適に滞在できそう!テントとなると、やっぱり気になるのが中の気温。「夜は大丈夫ですか?寒くないですか?」と聞いてみたところ、「大丈夫!テントの中は温かいから」と。…これは実際に体験してみなければ!(いつかテントに泊って、またレポートしますね。)テントで泊まって温泉に入り放題、そしてBBQがセットになったパッケージなどもいろいろと用意されていて、なんだかとっても楽しそう!
トイレはレストラン横に、シャワーは更衣室に。

トイレはレストラン横に、シャワーは更衣室に。

滞在期間の短い日本からの旅行者の方々は、南部やウブドのリゾート・エリアに滞在し、ショッピングやエステを目的とされる方がほとんど。それに対して長い休暇でバリを訪れる欧米の方々は、もちろんリゾート・エリアを拠点にされる方もいますが、昔ながらのバリを体験できる場所、バリの文化や風土を見るために田舎を好む方もたくさんいらっしゃいます。キンタマーニにもそんな欧米人旅行者をたくさん見かけますし、ここ「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」でもやはり欧米人旅行者の方がテントを利用されることが多いのだとか。

高級ヴィラ・ステイだってできちゃいます!

「キンタマーニは寒いから、さすがにテントじゃちょっと…」という方には、併設のヴィラ「ジ・アユ」もあるので心配ありません!同じ敷地内にあるヴィラとリゾート。リゾートの利用者はヴィラ・エリアに入ることはできませんが、「ジ・アユ・ヴィラ」に滞在する場合は「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」のファシリティは何でも利用可能!ヴィラのお部屋で滞在しながら、好きな時に「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」の温泉も利用できるのです。
「そんなにいいお部屋じゃなくて、もっと気軽な料金で泊まってみたいわ~」と思った、そんなあなたにも朗報です!「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」に隣接する老舗ホテル「プリ・ブニン・ハヤト」が来年2011年より「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」のマネージメントとなり、併設ホテルとして生まれ変わるそうですよ~。もちろんリゾート内のファシリティも利用可能なので、これも楽しみですね!

アクティビティもいろいろ!

「せっかく1泊するのに、温泉だけじゃもったいな~い!」と思う行動派の方にも、キンタマーニならではのアクティビティがちゃ~んと用意されています。バトゥール山でのハイキングやトレッキングを始め、バトゥール湖ではカヌーや釣りも楽しめるし、サイクリングや寺院巡りなど様々なアクティビティがあるのですが、個人的に行くとトラブルが心配な、悪名高いけど、ここでしか見ることのできない「風葬の村・トゥルニャン」へのツアーもあります。

以前はもっと簡素な施設だった「トヤ・デヴァシャ・リゾート&スパ」、行くたびにどんどんグレード・アップして、今ではこんなに充実した施設に。日帰りでも、泊まりでも、ここでしか体験することのできない時間が楽しめること間違いなし!南部では味わうことのできない新鮮な涼しい空気と田舎の雰囲気を満喫してください。以上バリ島ナビでした。

記事登録日:2010-09-06

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-10-03

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