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バリ島一の繁華街。サンセットの美しいビーチとショッピングにクラビングまで楽しめる!

アパ・カバール、バリ島ナビです!バリと言えば、クタ!クタと言えば、バリ!というくらいにバリの代名詞として知名度が高く、世界中の旅行者が訪れるクタ。年々開発が進み、どんどん新しい観光地が増えているバリで、昔の風情を残しながらもバリ随一の観光スポットとして変わらず人気のクタを今日は改めてご紹介しましょう!

クタの歴史

バリ島一の繁華街であるクタは元々のどかな漁村だったのですが、1960年代に入りビーチの美しさ、素晴らしいサンセット、大きな波に惹かれたヒッピーやサーファーが集まるようになりました。美しいビーチのあるクタはたちまち人気となり、それまで外国人と言えば州都・デンパサールに滞在する旅行者がほとんどでしたが、どんどんクタを訪れる旅行者が増えていき、それにつれてホテルやレストランなどが建ち始め、バリ島一の観光地となっていきました。その後クタを中心に、どんどんと観光エリアが増えていき、レギャン、スミニャック、クロボカン、チャングーとまだまだ観光開発は進み、オシャレで流行の最先を行くエリアは新しいエリアに移ってきてはいるものの、今でも変わらず旅行者に人気のエリアとして毎年たくさんの旅行者が訪れる場所です。そんなバリ島一の観光地だけあって、リゾート・ホテルやセンスのよいショップやレストランがあるだけではなく、今でも昔ながらののどかな観光地風情も残っており、リゾート・ステイもバックパッカーなどのバジェット・トラベラーがチープに楽しめたり、様々な楽しみ方がクタにはあります。

バイパスからのアクセスとメイン・ストリート

バイパスのデワルチ像

バイパスのデワルチ像

クタの利点は空港からすぐのロケーションだというところ。バリにはたくさんのビーチ・リゾート・エリアがありますが、クタは場所によっては空港から車で10分もかからずに着ける近い場所にあります。バリの幹線道路であるバイパス・ングラ・ライからは、現在地下道が通っている大きなデワルチ像のあるロータリーからアクセスすることができます。また、クタの中心部にはクタ・ビーチへ向かうパンタイ・クタ通りと、レギャン、スミニャック、クロボカン方面へ向かうレギャン通りの2つの道がありますが、それぞれの道路は「ベモ・コーナー」と呼ばれる地点から始まり、クタ観光の際には必ず通る場所になります。
パンタイ・クタ通りとレギャン通りの始まるベモ・コーナー パンタイ・クタ通りとレギャン通りの始まるベモ・コーナー

パンタイ・クタ通りとレギャン通りの始まるベモ・コーナー

クタのメイン・ストリートその1 パンタイ・クタ通りとクタ・スクエア

一方通行のパンタイ・クタ通り

一方通行のパンタイ・クタ通り

ベモ・コーナーからクタ・ビーチに向かい、そしてビーチ沿いを通る「パンタイ・クタ通り」は、クタのメイン・ストリートの一つ。道路沿いにはビッシリとホテル、ショップ、レストランが並び、その中には新しいお店もあれば、昔ながらのお店もあり、新旧入り混じったゴチャゴチャした雰囲気がバリ島一の繁華街・クタ。
世界的なチェーン店やオシャレなお店もいっぱい

世界的なチェーン店やオシャレなお店もいっぱい

昔ながらのお土産物屋さんもまだまだたくさんあります

昔ながらのお土産物屋さんもまだまだたくさんあります

クタ・スクエア

クタ・スクエア

パンタイ・クタ通りをビーチ方面に進み、ビーチ手前の左側にあるが「クタ・スクエア」。大型デパート「マタハリ」を含め、サーブ・ブランドや雑貨ショップ、レストランが集まっています。
マタハリ・デパート

マタハリ・デパート

専門店もたくさん!

専門店もたくさん!

そしてクタ・スクエアを過ぎたら、もうすぐ目の前にクタ・ビーチが。バリだけではなく、インドネシアや海外のたくさんのアーティストがその美しさを様々な形で表現している広々としたこのビーチは、昼間はサーフィンにも良い波が立ち、そして何と言ってもサンセットが美しく、夕暮れ時になるとたくさんの人が訪れます。クタの街中の様子は年々急速に変わっていきますが、このサンセットだけは、今も昔も変わらずに人々を惹き付ています。
広々としたビーチ

広々としたビーチ

昼間は日光浴を楽しむ旅行者も

昼間は日光浴を楽しむ旅行者も

観光地として海外、国内からの旅行者にも人気

観光地として海外、国内からの旅行者にも人気

レンタル・サーフボードもあります

レンタル・サーフボードもあります

おみやげ物売りやマッサージおばさんも

おみやげ物売りやマッサージおばさんも

ビーチにも物売りのおばさんたちはたくさんいるのですが、クタ・ビーチの横には「パサール・スニ(アート・マーケット)」と呼ばれるお土産物屋さんが集まる場所もあります。
昔ながらのコッテコテのお土産物屋さんが並びます 昔ながらのコッテコテのお土産物屋さんが並びます

昔ながらのコッテコテのお土産物屋さんが並びます

ビーチ沿いのパンタイ・クタ通り。ハードロック・カフェもここに

ビーチ沿いのパンタイ・クタ通り。ハードロック・カフェもここに

そしてクタ・ビーチ沿いを通る道沿いには、リゾート・ホテルやオープン・カフェなどがいっぱい!そしてビーチ沿い丁度真ん中辺りには、2012年にオープンした今バリで一番新しいショッピング・モールもあります。
ホテルやカフェ、コンビニやファスト・フード店もいっぱい!

ホテルやカフェ、コンビニやファスト・フード店もいっぱい!

旅行者向けの馬車も

旅行者向けの馬車も

2012年にオープンしたビーチ・ウォークには専門店街やフードコートも 2012年にオープンしたビーチ・ウォークには専門店街やフードコートも

2012年にオープンしたビーチ・ウォークには専門店街やフードコートも

クタのメイン・ストリートその2 レギャン通り

現在はレギャン方面からベモ・コーナーに向かっての一方通行

現在はレギャン方面からベモ・コーナーに向かっての一方通行

そしてパンタイ・クタ通りと並ぶ、もう一つのメイン・ストリートは、ベモ・コーナーからレギャン、スミニャック、クロボカン方面へ向かう「レギャン通り」。レギャン通りにはパンタイ・クタ通りに比べてもっとたくさんのお店が道路両脇にビッシリと詰まるように並んでいます。特にお目当てがなくても、レギャン通り沿いを歩いているだけでもショッピングが楽しめるし、カフェやレストランもたくさん。また、レギャン通り沿いには大型小型のディスコやナイト・クラブが集まるのも特徴。バリの熱い夜を楽しみたい旅行者で毎晩賑わいます。
お土産物屋さんももちろん!

お土産物屋さんももちろん!

カフェやレストランは老舗から新しいものまでいろいろ

カフェやレストランは老舗から新しいものまでいろいろ

2002年のクタのテロ事件の慰霊碑

2002年のクタのテロ事件の慰霊碑

毎晩賑わうクラブもたくさん

毎晩賑わうクラブもたくさん

好みのお店がきっと見つかるはず!

好みのお店がきっと見つかるはず!

人気のサーフ・ブランド店も

人気のサーフ・ブランド店も

リゾート・ホテルが並ぶカルティカ・プラザ通り

クタ・スクエアから空港方面へ向かう「カルティカ・プラザ通り」は、リゾート・ホテルが立ち並ぶエリア。お店もたくさんあり、ショッピングや食事も楽しめるし、ビーチ側に立つリゾート・ホテルにはプライベート・ビーチもあり、のんびりとビーチを満喫することができます。また、旅行者にもローカルにも人気のショッピング・センター「セントロ」も、カルティカ・プラザ通り沿いにあります。
空港方面へ向かうカルティカ・プラザ通り

空港方面へ向かうカルティカ・プラザ通り

バリ・サファリ&マリン・パークのオフィスがあるクタ・センター

バリ・サファリ&マリン・パークのオフィスがあるクタ・センター

人気ショッピング・モール・セントロ

人気ショッピング・モール・セントロ

ローカル・フードのディナーなら、パサール・センゴール!

クタの街の中やホテル内にはカフェやレストランがそれはそれはたくさんありますが、クタでローカル・フードに挑戦してみたい!という方は「パサール・センゴール・クタ」へ。昼間は閑散としていますが、一部開いているワルン(ローカル食堂)もあるし、夜になるとビール片手にクタの南国の夜を楽しむ人で賑わいます。

裏道に入ってクタをさらに楽しむ!

クタを楽しむなら、「ガン(Gang)」と呼ばれる小道に入ってみてください。表通りとは違った雰囲気が広がります。小さなお土産屋さんやサーフショップ、安宿に安食堂など、バックパッカーや長期滞在のサーファーが多く、今尚昔のクタの雰囲気が残っています。

バリ島一の観光地クタを詳しくご紹介してきましたが、歩いてでも出かけられる範囲に、こんなにたくさんの見所があるんですよー!新しいエリアがどんどんできて、なんとなくクタはもう古いと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たまにはそんなクタに出かけてみると、懐かしかったり、逆に新鮮だったりするかもしれないですよ。そして、クタもどんどんと変わり続けているのです。クタ滞在予定の方も、ちょっと寄ってみようと思っている方も、是非是非クタを思いっきり楽しんでくださいね!以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!

記事登録日:2013-10-23

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-10-23

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