閉店・移転、情報の修正などの報告

スミニャックのビーチ沿いのお洒落な人々が集まるスポット。お食事はもちろんながら、在住者やお洒落なツーリストの社交場的存在の店。

こんにちは!バリ島ナビです。今回はあの有名な「クデタ」にやってまいりました。「クデタ」は今年(2010年)でオープン後10周年を迎えます。「クデタ」があるから今のスミニャックの発展があると言っても過言ではないほど、2000年のオープン時のセンセーションと言ったら、大変なものでした。そして、10年たった今でもその人気は見事。スペースもどんどん拡大し、進化し、ただのレストラン&ラウンジではないスポットになっています。

店内の様子

まずはじめに、「クデタ」未体験の方に、またはここ数年訪れていないという方に、「クデタ」のその巨大な店内を一挙ご紹介します。

まずはエントランスの階段を上ったところのウェイティングスペース。混雑時は店内で待ち合わせといっても、クデタは巨大なので見つけるのが大変。このソファで待ち合わせるのがGOODでしょう。
入ってすぐにバー&ラウンジ、そしてダイニングエリアを通り抜けてブラックプールのある中庭へでます。
ビーチに方向を向いて左側のバー&デッキエリア。海に突き出たデッキエリアは人気で、満席でナビはゲットできませんでした。
中央のプールを挟んだ反対側にはバー&タパスエリア。昔はただのシガーバーでしたが、エリアを広げて多くの人がサンセットが望める作りになりました。
そしてタパスエリアの前にはさらに「ビーチがぶり寄り席」も誕生。サンセットタイムは席の確保に争奪戦必須の席です。
いかにも「クデタ!」って感じの絵面ですな

いかにも「クデタ!」って感じの絵面ですな

そして「クデタ」の象徴とも言えるサンデッキのエリアがタパスエリアから反対側のウッドデッキまで広がっています。朝から既に日光浴を楽しむ人々でほぼ満席でした。

日曜の昼のクデタに潜入!

今回、ナビは日曜の朝の「クデタ」に参りました。サンセット以降の夜の遊び場の印象が強いクデタですが、実は毎朝8時からすでにオープンしているのです。ナビもちょっとリゾート気分を満喫したい時に何度か遅い朝食を食べに来たことはあるのですが、今回日曜に来て「クデタ」の新たな一面を発見してきました。
じゃーん、クデタ

じゃーん、クデタ

いつも警備は厳重です

いつも警備は厳重です

入口の最初のバーエリアをすぎると・・

入口の最初のバーエリアをすぎると・・

いつものブラックプールに・・・

いつものブラックプールに・・・

子供とママだらけ~

子供とママだらけ~

子供用滑り台

子供用滑り台

子供

子供

子供

子供

子供・・・クデタ風船は大人のナビもちょっとうらやましい

子供・・・クデタ風船は大人のナビもちょっとうらやましい

そうなのです、スノッブな印象の「クデタ」は、日曜は子供に優しい「クデタさん」に変貌するのであります。中央のブラックプールはお子様プールに、子供が参加できるお絵かきなどのイベントや滑り台、風船のプレゼントあり・・・。子連れだと「クデタ」みたいなところは無理・・・と思いがちですが、「クデタ」はそんなファミリーを見捨てません!是非、日本人ツーリストの家族連れの皆さんに穴場スポットとしてお薦めしちゃいます。ちなみにこの日の昼前、席の確保も困難など程混んでいましたが、日本人率はナビを除いて0%でした。朝はカジュアルな雰囲気なので、「クデタ」初心者の方にもお薦めです。
結局ナビは海が見えるタパス席をゲット

結局ナビは海が見えるタパス席をゲット

日曜は在住西洋人が大集合。カジュアルな雰囲気でこれなら敷居も低いでしょ?

日曜は在住西洋人が大集合。カジュアルな雰囲気でこれなら敷居も低いでしょ?

朝なら一人1500円前後の予算で味も抜群な上に、さらにこの景色と雰囲気で、大満足。たまにはホテルのブッフェやヴィラの塀に囲まれた朝食をスキップしてこんな開放的な雰囲気に浸ってみてはいかがでしょうか?
選べる朝食セットにはフレッシュジュースとコーヒー(紅茶)最後にフルーツプレートまでついて11万ルピア+17%

選べる朝食セットにはフレッシュジュースとコーヒー(紅茶)最後にフルーツプレートまでついて11万ルピア+17%

ふわふわのリコッタ&ストロベリーホットケーキ7万ルピア + 17%

ふわふわのリコッタ&ストロベリーホットケーキ7万ルピア + 17%

ケーキの間にもきちんとイチゴが

ケーキの間にもきちんとイチゴが

夜の「クデタ」

さて、ここからは夜の「クデタ」をご紹介します。店内の照明が暗いので(バリのおしゃれレストランの鉄則!ファミレスのように明るい照明はバリのハイクラスレストランではナンセンスなのです)写真が暗くなりますがご了承下さい。
昼とはがらりと雰囲気が変わります。ドキドキ

昼とはがらりと雰囲気が変わります。ドキドキ

入ってすぐのバーはとってもムーディー

入ってすぐのバーはとってもムーディー

中庭のブラックプール

中庭のブラックプール

お食事前にバーでアペリティフを頂いてから遅いディナーを食べるのが通?

お食事前にバーでアペリティフを頂いてから遅いディナーを食べるのが通?

一時期、「クデタの味が落ちた?」なんて噂を耳にしましたが、いやいや、とんでもない。現在は若手のニュージーランド人シェフが手掛ける料理は繊細な盛り付け&テイスト、バリで手に入る最高級の食材をつかったものばかり。それゆえに夜のディナーも大盛況です。そう思って見渡すと、オープン当初に比べてダイニングエリアもだいぶ増えました。ただし、料金もインターナショナル価格なので、クレジットカードは忘れずに(笑)。
照明もステキ

照明もステキ

ユニークなカトラリーのテーブルセットアップ

ユニークなカトラリーのテーブルセットアップ

料理につくブレッド類はオリーブオイルでヘルシーに頂きます

料理につくブレッド類はオリーブオイルでヘルシーに頂きます

フォアグラ・ムース(18万ルピア+17%)

フォアグラ・ムース(18万ルピア+17%)

ソフトシェルクラブ(14万ルピア+17%)

ソフトシェルクラブ(14万ルピア+17%)

ソフトシェルクラブ(14万ルピア+17%)

ソフトシェルクラブ(14万ルピア+17%)

サーモンフィレ(29万ルピア+17%)

サーモンフィレ(29万ルピア+17%)

ラムラック(31万ルピア+17%)

ラムラック(31万ルピア+17%)

サフランチキン(27万ルピア+17%)

サフランチキン(27万ルピア+17%)

カップルならお食事後にサンデッキでお酒を楽しみながらまったりするのもいいですねぇ

カップルならお食事後にサンデッキでお酒を楽しみながらまったりするのもいいですねぇ

「クデタ」を楽しむためのちょっとしたコツをば・・・

「クデタ」は朝から夜までそれぞれ楽しめちゃうのですが、誰といくか、予算はどうか、今、来ている服装はどうかで、訪れる時間を分けるとよいかもしれません。お子様連れ、ファミリーなら朝~ランチがお薦め。特に今回ご紹介した日曜日なら海外の子供たちと一緒に触れ合う機会もあり、旅の良い思い出になるでしょう。そして夕方から毎日レジデントDJが入り、まさにに「クデタ」!という雰囲気になります。「クデタ」はバー&ラウンジエリアが多いので、予算に限りがある方はディナー前にサンセットを眺めながら一杯飲んでから、目当てのレストランに移動してもよいし、深夜まで営業しているので食後や、パーティーの2次会にみんなで寄っても楽しいでしょう。ディナーは、予約必須。セレブになった気分で思い切りお洒落をして行きましょう。普段、着ることのない背中が大胆に開いたワンピースも「クデタ」なら全然浮きません(笑)。男性なら白のコットン素材の襟付きシャツを第3ボタンまで開ければ、「クデタ」風になれます(笑)。ドレスコードにひっかからないように、連れの洋服もチェックしてあげて下さい。
入口にはドレスコード規定が掲げてあります

入口にはドレスコード規定が掲げてあります

「クデタ」のドレスコードは以下です。
昼:こぎれいであればOK。レストラン内でお食事されるなら、シャツは必須。
夜(午後4時以降):スマートカジュアル。スポーツブランドやサーブブランドの袖なしシャツ禁止。
また1日中通して、バリの名産Tシャツである「ビンタンビールTシャツ」は厳禁です!
しかし当日、万が一入口で入場のNGをもらっても大丈夫です。クデタの入口前には「クデタブティック」があります。こちらでは「クデタ」っぽいファッションが上から下まで入手可能。水着もあるので、突然海に入りたくなった方はここで。「クデタ」のロゴ入りサンダルやお馴染みの「クデタ」の音楽をおさめたコンピアルバムも販売中です。

「クデタ」ファンなら

「クデタ」の音楽はいつも大人のリゾートを楽しませてくれますが、今バリでは「クデタラジオ」が98.5MHZで聴けちゃいます。ホテルでも「クデタ」気分を味わえちゃうわけなのです。「クデタ」をより楽しみたい方は必ずウェブをチェックしましょう。毎年7-8月の乾季のハイシーズンはテーマナイトやビキニパーティーなど恒例で行われていますが、今年はオープン10周年ということもありイベントも目白押しです。ナビが訪れた5月現在、ハイシーズンに合わせるべく、バーに2F席を建設中。今度は高い場所からサンセットを眺められるわけです。完成したら絶対行くぞ~。そんなわけで、ナビも今回は「クデタ」の良さを再発見して楽しかったバリ島ナビでした!

記事登録日:2010-07-14

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-07-14

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供