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アジアン・プロフェシー

Asian Prophecy

閉店・移転、情報の修正などの報告

「アジアン・プロフェシー」体験レポート

ウブド初の機械設備とプロダクトは世界最新技術を導入。「困ったときのアジアン・プロフェシー」との評判の高いスパを体験!ゲストオリジナルのメニューで気になる部分を集中ケア!驚きの即日効果!

こんにちは、バリ島ナビのプスパです。バリ島にはさまざまなスパ施設があります。バリ島内陸部の文化と伝統の地域、ウブドにも伝統的なバリニーズ・マッサージをメインにしたさまざまなスパ、マッサージのお店がありますが、今回体験する「アジアン・プロフェシー」ほど最新式のマシーンが揃っているところは、ない!という評判。プスパの在住の友人らを含め、熱烈なリピーターさんからのうわさは以前からかねがね伺っていました。「普通のマッサージじゃないんだから!」「ハードだけど、絶対に結果が出るから!」と、聞いていたプスパでしたが、「痩身系の、痛いマッサージは嫌いなの!」と今まで未体験の「アジアン・プロフェシー」。しかし「アジアン・プロフェシー」は決して痩身だけのスパではなく、バリ島の伝統的なマッサージ技術を活かし、なおかつ、プロダクトは徹底して無添加・100%ピュア、食べても、薬として飲んでも大丈夫な原材料のみ使用!という評判も聞いていたので、今回期待に胸を膨らませつつ、体験へと伺いました!
プスパはウブド内のどこへでもバイクでびゅびゅーんと行きます。「アジアン・プロフェシー」は「ナシ・チャンプル」で有名な「パッ・セダン」の近くの、大きなガソリン・スタンドの、四つ角を挟んだ向かい側。大きな白いガラス張りの、四角いモダーンな建物なので、すぐに分かりました。実は、ここの屋外レストランの「2万ルピアランチ(和食)」は、在住者に密かに人気。プスパも、よくここにご飯を食べに来ます。
しかし、今日はスパのお客さんとして来ましたよ!大きなガラス戸の前に立つと、中からスタッフが笑顔で扉を開けてくれます。1階部分は壁のない巨大な空間にギャラリー、レセプション、カフェが入っていて、美しくディスプレイされた商品を鑑賞しながら、カウンセリングの場所ともなるカフェに進みます。
今までプスパはスパに行っても普通のバリニーズ・マッサージやフェイシャルしか受けたことがありませんでした。いわゆる、マシーンなどを使うエステの経験もあまり無く、今回、ちょっぴりドキドキしながら、お邪魔したわけです。
こちらではオーナーの日本人女性自らが個別にカウンセリングを行い、それぞれのゲストに合ったメニュー、そしてトリートメントに使うオイル、マシーン、そしてテラピストを指示し、カルテを作ってくれます。
まず、入ってきたときのゲストの身体の具合や、肌の色、精神面での状態をチェックし、すばやくスタッフに指示。このあと、プスパ、初めての体験でしたが、ゲスト自身でコンピューターによる細かな質問に答えていき、ゲストがどういう体質なのかを把握。これは、そのゲストに一番合ったアロマ・オイルを決定するためだそう。
すごい~~~!ここまで綿密なカウンセリングとは・・・。しかし、カウンセリングは迅速に行われ、ここでデトックス・ティーをいただいている間に終わります。
プスパは、「ピッタ」という体質らしい。このコンピューターの結果では「性格診断」的な答も出てきて、結構、楽しめます。
見事にあたっている性質・欠点を読んで思わず苦笑。プスパは今回「デトックス」というメニューをいただきました。
カウンセリングが終わって、さっそく2階の「スパ」へと上がっていきます。2階に通じる階段わきにも、いかにもパワーを秘めていそうな大きな石が、神秘的な輝きを放っています。
階段を上がりきると、目の前にそびえるブルーのクリスタル・ピラミッド!白とブルーを基調とした照明と内装は、ハイパーなようでいて、宇宙的、そして神秘的。
まずは、ロッカールームに案内してもらい、ここで、ガウンと紙ショーツ、スリッパに着替えます。一人ひとりに鍵付きロッカーがあり、鍵はゲスト自身が持ちます。雰囲気は、日本のエステ・サロンと同じ。
着替え終わったところで、最初のお部屋に。ここはクリーム・バスのお部屋だそうですが、大きな機械類が目に飛び込んできました!これは炭酸泉手足温浴機、というものだそうで、後ほどプスパも試す予定。
最初に、フット・マッサージから始まりました。クレンジングも同時に行います。熱めのお湯にゆっくり足を浸して、足先、さらにはふくらはぎ・・・。至福の心地よさです。
さて、次にいよいよ、大きなマシーン、炭酸泉手足温浴機へ!一言でいえば「ラムネ風呂」というようなものですが、炭酸泉水に手と足をいれ、毛穴を開き、老廃物や毒素が出やすくするとのこと。同時に鼻から酸素吸入。この酸素吸入、ほのかにベルガモットのアロマオイルの芳香があり、とっても気持ちよいのです。オーナー曰く、現代の日本人は、呼吸が浅く、しっかり酸素を体内に取り入れていないとのこと。酸素不足は、老化につながります。普段から深い呼吸を心がけ、アンチエイジングに努めたいものです。炭酸泉浴中、ふと見ると、水槽の淵に茶色い老廃物が溜まっているではありませんか!!まだ、最初のこの段階で、こんなに汚れが出てくる、って、プスパ、どれだけ汚れが溜まっているんでしょう。
アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン
インカムのように見えますが、酸素吸入器

インカムのように見えますが、酸素吸入器

汚れが浮きあがってきた!

汚れが浮きあがってきた!

さて、なんだか手足が軽くなった気がするところで、お部屋を移動して、マッサージルームへ。今回、デトックス・マッサージということで、心地よいだけのマッサージではなく、かなり強めにマッサージされる、とのこと。お部屋の中は白い壁に、ブルーの間接照明が幻想的な雰囲気。まず、施術台にうつぶせになります。炭酸泉浴の後で、すでにちょっと汗ばんでいるプスパ、施術台にうつぶせること数分で、滝のように汗が!実は、ベッドマットに、赤外線マットが敷かれていて、下からほかほかと身体が温まっているのです。そして、マッサージにはかなり熱めに温めたオイルが使われます。今日はデトックス、というテーマのもと、発汗作用を促すために、ありとあらゆる方法をとっているんだなあ、とまさに体感中のプスパ。
実はプスパ、頭部に汗腺が集中しているのか、いつも顔のまわりに汗をかいているので、「汗かき」と呼ばれておりますが、身体からはあまり発汗しないのです。サウナに入っても、人より汗が出てくるのが遅く、結果、長時間入っているのでのぼせてしまう、ということが何回かありました。今思うと、代謝能力が弱っていたのかもしれません。
ですから、今回のように体中のあちこちから汗が噴き出すという体験は久しぶりで、驚きでした。でも全身をタオルでくるんでもらっているので、別に不快感はなく、感覚はマッサージを堪能しています。
最初に言われていたように、強めのマッサージですが、それでも気持ちよいのです。ふくらはぎや二の腕の部分のマッサージは時に痛いほどですが、それでも痛・気持ちいい、とでも申しましょうか・・・。マッサージには結構頻繁に行くプスパですが、本当に「手の合う」マッサージ士さんは数えるほど。しかし、ここ「アジアン・プロフェシー」のテラピストは、恐ろしく勘がよくて、的確。多分、どのテラピストにあたっても、同じ技術力で同じように的確なマッサージを施してくれるとプスパは確信しました。日々のトレーニングと、オーナーによるチェックを、欠かしていない、と断言できるテクニックです。ボディ・マッサージが30分ほど経過したころ、同時にフェイシャルのテラピストが静かに準備を始め、フェイシャルも同時に行われます。
アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン セラピストも汗だく!

セラピストも汗だく!

フェイシャル用の二種類の泥

フェイシャル用の二種類の泥

アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン
今回のフェイシャルは、「フルーツ・フェイシャル」というメニュー。純度の高い、超高級オリーブ・オイルをベースにしたクレンジング、そして、泥パック。この「泥」、なんと、オーナー自らが採掘しに赴き、発見したというから凄い!ヨード成分を多く含む韓国の「黄土」に近い成分で、その吸着力は今までオーナーが試したものの中でダントツだと言います。この泥パックによって、肌の奥深くの老廃物を吸着させます。なおかつ、ヨード不足の日本人には、皮膚からヨード浸透効果も期待できる、まさに魔法の「泥」。パック中に首、デコルテのマッサージ。泥パックを除去してから洗顔、トーナー、スチーム。続いてお顔のマッサージで、これがまた心地よかった。
その間も身体の方は揉みに揉まれていますので、心地よさに寝てしまう、ということはありませんでしたが、本当にもう、体中のありとあらゆる部分から老廃物・不純物・汚れ、といったものが徹底的に絞り出されているようでした。
お顔のマッサージの後は再度、今度はタラソ泥パック。このタラソパック、ミネラル分たっぷり、「にがり」入りのスグレもので、皮膚に張りとふっくらした質感を与えます。施術後、プスパはこれを購入しました。最後はビタミンを補給して、充実のフェイシャルは終わります。
ボディ・マッサージとフェイシャルが終わると、次はいよいよ発汗の大詰め。
まず、レモン・ソルトを体中に塗布。すでに汗だくでしたが、さらに塩漬けの身体を、バスタオルでくるんでから、「発汗ドーム」に入ります。今までの施術台にそのまま横たわっているだけなので、ゲストは動く必要はありません。顔だけ出した状態で、身体はすっぽりとドームの中。顔から流れ出る汗を、テラピストがぬぐってくれます。お水も飲ませてくれたり、と至れり尽くせり。約10分間、この発汗ドームで蒸されたのち、晴れて、身体を洗います。
れが発汗ドーム。顔だけ出して身体はすっぽり入ります

れが発汗ドーム。顔だけ出して身体はすっぽり入ります

れが発汗ドーム。顔だけ出して身体はすっぽり入ります

れが発汗ドーム。顔だけ出して身体はすっぽり入ります

ここからは場所を「バス・ルーム」に移動して、ゆっくり身体を洗い流し、バスタブにつかりますが、すでにアツアツの身体、プスパは思いっきり冷水シャワーを浴びました。なんだか、お腹に不快感。便意をもよおしているような・・・。そう、これぞデトックス効果というものでしょう。なんだか、身体が重く、倦怠感があります。
これは、「好転反応」と呼ばれるもので、体内の浄化のプロセスが進んでいる証拠なのだそうです。シャワー後のプスパの顔を見て、同行者が「白くなってるよ!」と。鏡を見たら、本当に、身体は疲れて重いのに、顔はツヤツヤしています。

さて、まだまだ終わりではございません。今からプスパが長年夢見てきた、「シロダ―ラ」があるのです。
シロダ―ラ、といえば、温めた100%ピュアなセサミ・オイルを、額の「第三の目」にあたる部分に垂らしながら、深い瞑想状態に導かれるもの、という前知識しかないプスパでしたが、以前から、機会があれば試してみたい!と思いつつ、未体験。今回、ついにその機会がやってきた!と、とても楽しみでした。
今までのトリートメントは、結構、ハードに「デトックス」を促す感じで、身体も微妙に「疲労感」を感じています。激しい運動を、「人にさせてもらった感じ」で、メニューとしては、もう十分に充実感があります。シャワーを浴びたあと、シロダ―ラのお部屋に移動する際も、これ以上セラピーを受けてもいいのかしら?と、ちょっと考えたのも事実。
しかし、ベッドに横になって、ヘッド・マッサージが始められると、体中からふーっと力が抜けていき、本当にリラックスしました。最後にやはり、緊張を解く、このテラピーを受けられて正解だったんだ、と改めて納得。
クリーム・バスと違い、横なったまま、ヘッド・マッサージが受けられるのは、とても気持ちがよかったです。ヘッド・マッサージが終わった後は、続けて熱いセサミ・オイルを、まずは額全体に垂らしていきます。これが、髪の毛の生え際をつつつー・・・っと走る感じで、とっても心地よい!乳児期の赤ちゃん、って、顔のまわりをやさしく指でぐるぐるしてやると、とても気持ちよさそうな顔をするのですが、きっとナビもそんな顔をしていたと思います(笑)。
ほのかなセサミ・オイルの香りの中、しばらくそれを続けてから、今度は、額の一点に集中してオイルが垂らされます。これは固定式ですので、ぶれたり強弱が安定しなかったりということは無く、ここでしばしの間、静寂と額の一点への刺激だけに身を委ねます。すると「ああ、このまま寝てしまうのかな~」と思っていたのですが、意識のある部分は目覚めていながらも、身体や大部分の感覚器官は深くまどろんでいる感じ・・・が訪れました。これは、ヨガをやっている方ならあるいは分かるかもしれません。自分でヨガなどでこの状態に入るのは、とても難しいのです。この期間中は、確実に身体が休息出来ていて、先に受けてきたセラピーで、身体の内側に変化が起こる時だとも思われます。
アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン 固定されました

固定されました

約15分間のこのメディテーション体験の後、丁寧に洗髪していただきます。オイルで髪の毛がべたべたになっているので、たっぷりとシャンプー剤を使い、2回、洗髪します。
その後、また最初のお部屋、クリーム・バス専用のお部屋に移り、髪の毛をきっちりブローしてもらい、仕上げに髪の毛用ビタミン剤を補給してもらって、「シロダ―ラ」終了。
本格的洗髪台

本格的洗髪台

これ、全自動の洗髪機なんです!

これ、全自動の洗髪機なんです!

同時に3時間にも及んだ、今日の全メニューは終了しました。
ロッカー・ルームで着替えていると、履いてきたぴちぴちのパンツが、心なしかスルリと履ける・・・。かなり揉みほぐされたので絶対にサイズ・ダウンもしていると思います。
それにしても、なんという、充実したメニューだったでしょうか~!ゲスト一人ずつ、その人に合わせたオリジナル・メニューなので、組み合わせも一通りではありません。まず、テラピストの質の高さについて言えば、ボディ専門、フェイス専門、シロダ―ラ専門、と、セラピストがそれぞれ専門化されている点。手の大きいテラピストには、フェイシャルは合わない。「アジアン・プロフェシー」では、それ以外に、その人の手の肌の質感、果てはテラピスト一人ひとりの性質までじっくり吟味して、専門を決めているそうです。そしてオーナー自らが全ての施術に関して指導を行い、毎日テラピストの状態をチェックしているとのこと。たとえば、その日のテラピストの状態、身体的・心理的状態をチェックし、その日、最高の状態で施術が出来るテラピストのみ指名するそうです。オーナー曰く、「4日経つと、もうそのテラピストの質が低下してくる」のだそう!だから、常に常に、チェックと練習を欠かさないのだとか。こういった徹底した体制であるからこそ、ゲストはいつ行っても、どのテラピストにあたっても、100%満足の出来る施術が受けられるのですね。
プスパも、あちこちマッサージには行きますが、この「アジアン・プロフェシー」のテラピストさんたち、どの人にやってもらっても、きっと安心して、堪能できるに違いない!と確信しました。実際に、今日の私のメニューには、実に3名のテラピストの方が、かいがいしく働いて下さったんです。どのテラピストも、申し分のない技術でしたよ!
アジアン・プロフェシー 痩身 アユールヴェーダプンゴセカン 笑顔を絶やさないセラピスト

笑顔を絶やさないセラピスト

シーンも多いが、暖かみのあるインテリアがメイン

シーンも多いが、暖かみのあるインテリアがメイン

さて、気になる効果のほどですが。肌の色が一段白くなったのは、その当日から周りに指摘されました。今まで、日焼けのせい、お手入れ不足のせいで、黒くなった、と思っていたのですが、気付かないうちに体内に溜まっていた老廃物・毒素などが体中の皮膚を黒ずませていたようです!怖い!!知らず知らずのうちに疲れが溜まると肝機能が弱まり、自らのデトックス力が弱まるとか。
そしてその日、家に帰ってお風呂に入ろうとしたら、なんだか自分の汗が匂うのです。今までの匂いとは違う、嫌な匂いの汗でした。きっと、排出されたものが毛穴からも出てきたのでしょうね。
そして翌日はとーっても立派な排便が・・・尾籠な話で恐縮ですが、本当に「すっきり」出し切った、という感じでありました。
何年か分の「汚れ」を一気に大掃除してもらいました。これを機に定期的に「アジアン・プロフェシー」に通おうと真剣に決意したプスパでございます。
デトックスだけではなく、自分の今一番気になっている部分、を、オーナーがずばり診断して、的確なメニューを作ってくださるので、ぜひぜひ「アジアン・プロフェシー」を訪れて、「リラクゼーション」だけではない、本当に効果のある体験を!以上バリ島ナビのプスパでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2010-08-13

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